国立小学校受験専門の幼児教室 〜こぐまなでしこ教室〜

こぐまなでしこ教室とは

筑波大学附属小学校、お茶の水女子大学附属小学校、東京学芸大学附属小学校(大泉・小金井・世田谷・竹早)、6つの国立小学校の受験を目指す年中〜年長児を対象にした幼児教室です。国立小学校受験に特化した専門性の高いカリキュラムと家庭学習のノウハウをもち、細やかな指導のもと、子どもたちの学力や、挑戦する意欲、考える力、表現する力などを育成し、志望校合格へと導いていきます。

国立小学校に特化した受験対策

近年の国立小学校の入試は、以前に比べると難度が上がり、合格を手にするには、ある一定の時間をかけて、受験の準備をすることが必要です。また、国立と私立の小学校では、試験の出題傾向が異なり、私立小での出題される問題が、国立小では出題されなかったり、その反対の場合もあります。
 たとえば国立小では、10以上の数を扱う問題は出題されず、あまり応用的なものは問われません。しかし、例えば、私立小では通常、各校1問程度しか取り上げない「位置の対応」が、筑波大学附属小学校では10問も出題されたりします。同小学校の図形の問題や、話の内容を理解する問題はかなり難しく、それ相応の学習が不可欠です。
国立小学校受験のノウハウを豊富にもつ「こぐまなでしこ教室」は、国立小に特化した正しい学習方法のもとで、子どもたちの学力を養います。そして、最難関校の1つ、筑波大学附属小学校に合格するレベルを目指しています。

例)筑波大学附属小学校の過去問

◇回転図形 (画像・回転)
お部屋の左の形を右に1回転がしたとき、中にある○と●をつないでいる線はどうなりますか。右のマスの中に、黒いクーピーで線をかいてください。


◇位置の対応・図形構成・回転推理
左の形に、右の形を何回か回してぴったりと組み合わせると、真四角のマスになります。このとき中の形も一緒に動きますね。
・2つの形を組み合わせると、マスの中の○はどこになるでしょうか。右側の真四角のマスの中に、エンピツで○をかいてください。他の形はかかなくてよいですよ。


6つの領域を学習する合格カリキュラム

こぐまなでしこ教室では、国立小学校合格に必要な「考える力」「表現する力」を大きく伸ばしていくために、学習内容を「未測量・位置測定・数・図形・言語」の5つの領域に分けて授業を行っています。各領域の考え方を1から7までのステップに分け、子どもたちは着実にステップアップしながら、学力を身につけていきます。さらに、国立小学校の入試のなかで出題頻度の高い「常識」も加え、6領域をカバーするカリキュラムを組んでいます。

◇未測量
長さ・多さなどの量を学習したうえで、2つ以上のものを比較する方法を学び、順番にしていく「系列化」の考え方を身につけます。

◇位置測定
上下・前後・左右の場所の表し方を学ぶなかで、空間認識を育てます。

◇数
生活の中における数の変化をとらえることで、数的感覚を磨きます。

◇図形
図形の形と大きさを認識し、構成・分割などを通して図形の感覚を養います。

◇言語
指示を聞き、表現することで日本語の理解を深め、コミュニケーション能力を高めます。

◇常識
 野菜の断面図といった理科的なものから、季節、マナー、問題解決など、多岐にわたる常識を学びます

具体物を使用し、考える力を育む教育

こぐまなでしこ教室では、積み木、おはじき、カード教材などの具体物を使った授業展
開しています。パターンで覚えるのではなく、自分の手で具体物に触れて理解を深めることは、「考える力」を育みます。ものごとの原理や関係性を具体物でしっかり身につけた後に、ペーパー教材で学習をします。そのことによって基礎学力が定着し、いろいろな問題への応用力も備えることができます。

また指導者は、子どもたちが「本当に理解しているか?」を確かめるに、「対話」を重視しています。「この問題をどうやって解いたの?」と質問を投げかけ、自分の言葉で答えるよう一人ひとりに促します。その説明を聞くことで、ただ教わった通りに解いているのか、本当に理解しているかどうかをチェックすることができ、同時に、子どもたちの「表現する力」も高めていきます。

「こぐまなでしこ教室」だからできること

国立小学校の入試は、学校が提供する情報がとても少なく、受験を考えている保護者は戸惑うことが少なくありません。こぐまなでしこ教室では、毎年、合格者の検証を行い、受験者からの情報を集計・分析して、国立小受験のための最新の「正しい情報」を提供しています。そして、噂に惑わされることなく安心して受験にのぞめるよう、サポート体制を整え、学習を指導しています。

●子どもの発達に合わせた学習計画

受験をするためには、まず「合格までの正しい計画」を立てることが大切です。子どもの発達に合わせて、基礎学力を順序立ててしっかりと身につけられる「年間学習計画」を作成し、その計画にそって学習を進めていきます。

「何ができないか」がわかる模擬試験

家庭でペーパー学習をやっていても、本当に理解しているかどうかはわかりません。子どもの得意、不得意なことを知って対策をすることは、合格の絶対条件です。なでしこ教室の模擬試験では、学力、運動、行動観察、製作巧緻性、口頭試問と、合格に必須となる「子どもらしさ」「取り組む姿勢」を評価し、適切なアドバイスを行います。

ペーパー学習で「理解するポイント」を解説

家庭学習で問題集を解くだけで、受験に対応できる基礎学力をつけるのは難しいものがあります。なでしこ教室では、答えに至るまでの正しい解き方や手順などを指導し、「理解するポイント」を解説。基礎から応用まで、各ステップを確実に理解していくことで、高度な問題へ挑戦することができるようになります。

集団のなかで身につく「製作巧緻性」

入試では、10分間程度の短い時間内で、指示を聞きとり、創造性を発揮して、製作物を仕上げる課題が出されます。これは訓練なしで、いきなりできるものではありません。集団のなかで練習するからこそ、創造性が育まれ、「早く、丁寧」にできる技術が磨かれます。同時に、言葉で説明したり、友達と協力して作るなど、コミュニケーション能力も身につけていきます。

国立小受験の「運動」が全部できるように

 筑波大学附属小学校の必須課題のくま歩きや、幅跳び、ケンケン、片足バランスといった運動は、家庭学習で繰り返すだけでは上達しません。授業のなかで、基礎体力と正しいフォームを身につけることで、国立小受験で行われる「運動」をクリアすることができます。また集団のなかで指示を聞きとり、全力でチャレンジする姿勢を身につけます。

●「口頭試問」は受験のプロが指導

 口頭試問は志望する学校によって異なります。各学校の受験を熟知したプロが、待機中の態度や、先生に呼ばれた時の返事の仕方、席の着き方、試問中の姿勢などを指導し、実際に体験しながら対応を身につけていきます。また、自分の言葉でハキハキと答えることができるように、何度も練習をします。

教室での学習が不可欠な「行動観察」

 近年は、国立小学校の受験においても、行動観察を重視する傾向がみられます。知らない相手とコミュニケーションをとり、ふさわしい行動をするためには、人に慣れ、場に慣れ、行動観察の課題に慣れることが不可欠です。教室での学習が唯一の対策といえます。

こぐまなでしこ教室で身につく力・実績

以前は、短期間の準備で、国立小学校の受験に合格するケースもありましたが、近年は、しっかり受験対策をしなければ、合格は困難です。そして、国立小を受験するには、国立小専門のノウハウをもった教室で学習することが、合格への一番の近道となります。

2016 年度 こぐまなでしこ教室 合格者数

筑波大学附属小学校

12名

お茶の水女子大学附属小学校

5名

東京学芸大学附属世田谷小学校

6名

東京学芸大学附属大泉小学校

5名

東京学芸大学附属小金井小学校

14名

東京学芸大学附属竹早小学校

4名

横浜国立大学教育人間学科部附属横浜小学校

2名

私立小学校(早稲田実業1名、慶応幼稚舎 2 名、日本女子大豊明1名、立教女学院2名、白百合1名、桐朋学園1名、暁星2名、洗足1名、晃華2名、国立学園3名、新渡戸文化1名、昭和女子大学2名、明星1名、立教1名、青山1名)

22名

 

小学校受験を機に、子どもの可能性を広げる

一方、国立小と私立小の受験の大きな違いとして、国立は志願者が多いため、抽選を設けていることがあげられます。よって、受験に向けて準備をしたにも関わらず、抽選に落ちて、進学ができないことがあります。
しかし、たとえそうであっても、これまで身につけた基礎学力や、学習の習慣、考える力、コミュニケーション能力などは、小学校に入学した後、必ず役に立ちます。教室で学び、体験したことは、子どもの力となり、成長を支える土台となります。そして、土台がしっかりしていれば、次のステージへと力強く踏み出していくことができるのです。
国立小学校の受験をきっかけに、わが子の可能性を広げてみてはいかがでしょうか。

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