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取材特集 さとえ学園小学校  
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さとえ学園小学校

 
 

さとえ学園小学校の教育

〜下平孝富校長が語るさとえ学園小学校の教育〜

通常の授業の他に、様々なプログラムを揃えたアフタースクールを開講するなど、さとえ学園小学校では、子どもたちの好奇心や探究心を育む「複合型教育」を行っています。そして2013年度からは、小・中・高12年一貫教育のサポートが、本格的に始動しました。「21世紀に気迫を持って生き抜く人材を育てる」というさとえ学園小学校の教育について、校長の下平孝富先生に話を聞きました。

 

  下平 高富校長先生
 下平 孝富校長先生
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日本で初めて「複合型教育」を導入

今でこそ、放課後にアフタースクール(学童保育)を行う小学校も増えましたが、さとえ学園小学校は、日本で初めて「複合型教育」を取り組む小学校として、12年目を迎えました。その間、プログラムの内容を入れ替えたり、外部に任せていた講座を正課授業の教員が務めるなど、見直しを図り、現在の全校児童の受講率は82%に達するようになりました。

「学校の授業で興味をもったことを、再度、受けとめる場所がアフタースクール。面白い!やってみたい!と思ったことを追及していけば、もっと学びが楽しくなります。そして最終的には、「持続可能な学力」に結び付ける。目の前のテスト評価ではなく、興味のあることや、初めて体験することをどう解決していくか、その力を身につけるための取り組みです」

「知識を生きた知恵に変えることが大切だ」と下平校長。「そのために小学校で体験できるものは、どんどん体験をさせて、子どもたちの好奇心や探究心を伸ばしていきたい。子どもは『学ぶことが楽しい』と感じれば、自分から学ぼうとし、それは必ず、自分自身の智恵となるものです」

アフタースクールには、「えいごenable Lepton」「算数トライアル」「サイエンスワールド」「ヴァイオリンcantabile」「そう絵画」「さとえ道場 空手M・S・B」「水泳TOP colors」など、学習、情操教育を交えた様々なプログラムが用意されています。「そろばんアリス」や、英語で実験をする「えいご enable labo」などの講座は、今年度からスタート。受講料は、月額6000〜8000円です。
「そろばんは、右脳の発達を促すということで、取り入れてみました。思った以上に、受講者が多いですね。ほかにも英語や水泳の講座が人気です。複合型教育は、子どもの個性や可能性を伸ばします。その効果は確実に現れているといえますね」

(英語enable Lepton) (英語enable labo)
(そろばんアリス) (水泳TOP colors)
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栄東中学校への進学が全員可能に

さとえ学園小学校では、教員の人事交流や、算数授業での連携など、系列校の栄東中学校との関係を強化しています。昨年度からは、校長推薦があれば、希望者全員の内部進学が可能となり、小・中・高12年の一貫教育が実現しました。

「栄東中学校・高等学校は面倒見の良さに定評があり、難関大学や医学部への進学実績が高く、埼玉県内で2位の東大合格実績14名(2014年3月実績)など、首都圏の中でもトップクラスの大学総合合格力を有しています。また、栄東では、教師が一方的に生徒に知識を伝達する講義形式ではなく、課題研究やグループワーク、ディスカッション、プレゼンテーションなど、生徒の能動的な学習を取り組んだ授業、教育『アクティブラーニング』を取り入れていて、これは、本校の学びの姿勢と連動します。さとえ学園小学校で養った学問の基礎概念を、中高の教育で、さらに深め、磨いていくことができます」  
 

 

栄東中学校へ進学をする(校長の推薦をもらう)には、さとえ学園小学校内のチャレンジテストで平均55%以上を取得する必要があります。「これは、通常の授業を理解していれば、クリアできる基準です。心配なお子さんに対しては、補習や特別講座を設けるなど、私たちの学校がフォローします。仮に、他の私立中学校の受験を希望する場合でも、本校は独自の教材を使用した学習指導を行っているので、中学受験対策にも十分に対応ができます」
「いずれにしても、さとえ学園の子どもたちは、高い進学実績を誇る栄東中学校・高等学校への進学が保証され、また進学をすることで、持続可能な学力を身につけることができます。子どもたちの将来の可能性も、ぐっと広がることでしょう」

 
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小1から英語教育がスタート

さとえ学園小学校では、外国人教員による英語の授業を、1年次から週に2時間設けています。低学年では英語学習経験者と未経験者とを分けてクラスを編成し、5年生からは、さらに4つにクラスを細分化して、習熟度別授業を実施しています。

英語の授業では、読む、書く、話す、聞くの技能をバランスよく指導し、加えてアフタースクールでも、英語のプログラムを用意。「講師は、本校に在籍する3人の外国人教師が担当しているので、子どもたち一人ひとりのレベルや個性が把握できます。これにより、正課授業と放課後教育(アフタースクール)の相乗効果も出やすいですね」

「早期から英語に慣れることで、子どもたちも英語の壁を感じることなく、楽しく学ぶことができます。そのうえで、中学の英語学習にも通用する力を身につけていきます」。
さとえ学園出身者の英語能力は、栄東中学校でも高く評価されているそうです。

 

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取材協力
さとえ学園小学校
〒331-0802 埼玉県さいたま市北区本郷町1813 地図
TEL  048-662-4651  FAX  048-662-4762
URL  http://www.satoe.ed.jp/

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