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学校説明会レポート2016年度入試(2015年実施)
※説明会には編集員および協力員(保護者)が参加しました。
  千葉大学教育学部附属小学校
日程 2015年11月5日(木)
受付 9:30〜
時間 10:00〜11:00
名称 入学希望者学校説明会
場所 体育館
回数(全回数) 1(1)
申し込み(予約) 不要
申し込み方法 -
持ち物 申し込み控え -
上履き 不要
その他 上履きは持参とはなっていなく、学校にもスリッパの用意はあったがほとんどの方が持参していた。
参加人数 約300人
父親の参加率 約10%
服装 フォーマル 約70%
スマートカジュアル 約25%
ラフ 約5%
子供向け企画 なし
配布物 学校案内 なし
入試問題/解説 なし
願書
説明会用レジュメ
アンケート用紙 なし
その他 なし
開始前

会場映像等

なし
映像時間 -
映像内容 -
説明会時間 約1時間5分
プログラム1 諸注意
時間 約5分
説明者 司会教員
内容 校内での履物は試験以降来校時には、持参していただくので今後用意してほしい。
他、配布物の確認。
プログラム2 あいさつ・学校経営概要説明
時間 約30分
説明者 片岡校長先生
内容

女性の校長。
歴代、教育学部の教授が小学校長も兼任する。副校長が実質的校長となる。
説明会資料を参照しながら学校経営概要を説明。
教育目標、求める子供について。また、教員の交流人事について説明。沿革、児童数、学区、教員、施設については、資料を各自読む。
使命について
(1)教育理論の実証的研究。
(2)教育実習生に対する指導。実習生50名ずつ4週間を年2回受け入れ。フォローはするが、同じ単元の授業をやり直すことはしない。
(3)地域の教育力向上への貢献。
これらの使命を果たすために、求める子供像とは、
・ 話を落ち着いて聞いて考える子。
・元気で活発に様々な体験や経験を楽しめる子。
・友達と仲良くできる子。
である。
志願にあたって、本校の良い面、
・教育学部のスタッフと連携した教育。
・教科書にとらわれない独創的な教育。
・小中の連携が密。
・教育自習生とハツラツとした学校生活。
その反面、
・行政サービスを受けづらい(就学助成金や発達障害などの相談機関のサービスの対象外)
・教育実習生の多さ。
・1クラス必ず35人学級のため1人1人に目が行き届かないこと。
・通学時間の長さ。登下校中の災害に遭遇のリスクが高い。
・地元の友達がいない。地域のコミュニティーからの孤立。
・保護者の出番が多い。
・中学受験対応の教育は一切なし。
などこれらの特色を十分理解し志願してほしい。子どもの健やかな成長のために、学校と家庭が連携していく必要が強く求められる学校である。

プログラム3 募集要項の説明
時間 約30分
説明者 半田副校長先生
内容 説明の前に列席の教員紹介。
来年、附属第一小学校と第二小学校が統合して50周年を迎える。
募集内容、願書の書き方など、配布書類の通り。熟読するように。
その他補足として、願書は住民票と照らし合わせて受け付けるので、表記が住民票と違う場合などその場で訂正が必要となるので出願の際、訂正印の持参をすすめる。
願書提出は必ず保護者がするように。
駅から学校の通学時間は一律15分。学区以外の出願は子供の過度な負担を減らすため認めない。出願については子供のことを第一に考えてほしい。
願書の受付は到着順だが、調査当日はくじで選考順を決めるので、寒い中決して早く来る必要はない。これも子供を中心に考えてほしい。
選考当日は昼過ぎまでかかり、全員一緒に解散となる。控室での寒さ対策、飽きさせない対策、空腹時の捕食など、準備すること。
当日は発熱などをがある場合、他の子供に多大な影響がある事を考え、その場で辞退願うこともある。けがなどの場合は事前に連絡をすれば、選考そのものには手は出せないが、移動などの補助をつけることはできるのでご相談を。どうか保護者の責任として万全の体調で当日は臨んでほしい。
質疑応答 全体会の中であったが、だれも質問はなかった。
相談内容 -
個別相談
個別相談対応者 教員
見学有無 校内施設 なし
授業 なし
アンケート なし
終了後 会場映像等 なし
映像時間 -
映像内容 -
編集後記 大学の敷地の一角にあり、環境はとても良かったが、校長先生、副校長先生のお話しで、学区域の厳守が何度も出てきていたが、電車に乗り継いだ後、駅から校舎までは確かに歩きがあり、小学生の体力には指定された学区域がぎりぎりなのも納得できる。また、授業時間が一律に決まっているのではなく、20分1コマの枠で教科によってコマ数が異なるためチャイムが鳴らないというのも、独創的な授業形式で実際にどのように行われているのか興味を持った。説明会資料と募集要項に必要事項がとても詳しく記載されており、熟読すればほとんどのことがわかるようになっていた。出願にあたっては、何しろ保護者が責任をもって、子供のことを一番に考えてほしいという事を繰り返しているのが印象的だった。
(編集部M))

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