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学校説明会レポート2016年度入試(2015年実施)
※説明会には編集員および協力員(保護者)が参加しました。
  学習院初等科
日程 2015年5月16日(土)
受付 12:30〜
時間 13:00〜15:00
名称 学校説明会
場所 正堂
回数(全回数)

1(2)

持ち物 申し込み控え

不要

上履き 持参
その他 参加票を印刷の上あらかじめ記入して持参すると受付がスムーズ
下足入れ袋
申し込み(予約) 不要
申し込み方法 -
参加人数 約500人以上(正堂が満員になり、別室に案内された参加者も多数)
父親の参加率 約35%(含夫婦連れ)
服装 フォーマル 100%
スマートカジュアル 0%
ラフ 0%
子供向け企画 -
配布物 学校案内
入試問題/解説 -
願書 -
説明会用レジュメ -
アンケート用紙 -
その他 -
開始前

会場映像等

-
映像時間 -
映像内容 -
説明会時間 約1時間10分
プログラム1 初等科教育の特色
時間 約25分
説明者 科長
内容 T.学習院初等科の歴史 
U.学習院初等科の教育 
(1)教育目標・・・「真実を見分け、自分の考えを持つこども」の育成。質実剛健、自重互敬、正直と思いやりを大切にする。
(2)「わかる授業」は「楽しい授業」・・・基礎、基本をていねいに教え、苦手なこと、不得手なこと、知らないこと、不思議なことがわかると、授業が楽しくなる。→自ら進んで学習をする意欲につながる。
(3)国際化・・・日本人としてのアイデンティティーを高めるために、日本語の学習や、日本の歴史、伝統、文化を大切にする。3年生から英語学習を始める。ネイティブの教員による授業を導入。
(4)授業の持ち方・・・主管(学級担任)のほかに、理科、音楽、図工、家庭、体育、英語の専科教員を配置。5、6年生は完全専科の授業。
(5)特別活動・・・5、6年生は、委員会活動(11の委員会)、クラブ活動(運動系7、文化系8)を実施。クラブ活動とは別に、4年生から参加できる特別クラブ(剣道部、管弦楽部、合唱部)がある。V.安全で安心な学校・・・耐震工事、災害時に備えた食料や水の備蓄など、防災対策は万全。児童の登下校が確認できる「さくらメール」、緊急時の一斉連絡「わかば通信」を導入。
W.安全でおいしい給食・・・学年ごとに3階の食堂で給食をいただく。専任の調理師が3階の厨房で調理。X.初等科の環境・・・校庭、遊具、近光園、通学路、学校周辺の様子を紹介。 
プログラム2 学習活動 〜国語教育〜
時間 約7分
説明者 教員
内容 (1)基礎、基本を大切にする・・・正しく読む、正しく書く、正しく聞く、正しく話すことを重視。オリジナルテキストも使用。
(2)表現力を磨く・・・基礎、基本を発展させる。文集作りに取り組む。
(3)学び合いを大切にする・・・ほかの人の見方・考え方にも気づき、幅広い視野を持つ子どもを育成。 国語は基本の教科という理念をもって、学習を指導している。
プログラム3 学習活動 〜算数教育〜
時間 約9分
説明者 教員
内容 1〜4年生は各クラスの主管が担当。わかる授業を展開。自分の考えを表現し、友だちの考えを理解する子ども、最後まであきらめずに、ねばり強く考える子どもを育成。
プログラム4 学習活動 〜音楽教育〜
時間 約9分
説明者 教員(音楽専科)
内容 美しさを感じとる心の豊かな子どもの育成が目標。低学年では、音楽の良さや楽しさに気づく学習活動。中学年では、音楽の深さを感じとり、表現の工夫に向けた学習活動。高学年では、音楽の美しさや喜びを味わう学習活動。4年生から希望者は、管弦楽部や合唱部のクラブ活動に参加できる。音楽を通じて、様々な文化と尊ぶ、他者への思いやりを忘れない子どもを育てる。
プログラム5 学習活動 〜英語教育〜
時間 約7分
説明者 教員(英語専科)
内容 1、コミュニケーションに対する積極的な態度の育成。2、学び合いの経験(発表会)。3、プロソディー(発音やイントネーションなど)の習得。4、基礎的な表現、書き方。これら4項目を目標に設定し、学習を指導。ネイティブ教員による授業。学習院高等科の留学生との交流。学習院女子大学で行われている英語教育との連携。
プログラム6 学校の紹介
時間 約13分
説明者  
内容 1日の生活、年間行事、周辺の環境など。
質疑応答 なし
相談内容 -
個別相談 なし
個別相談対応者 -
見学有無 校内施設 ○ 自由見学
授業 なし
アンケート
終了後 会場映像等 なし
映像時間 -
映像内容 -
編集後記 説明会が始まる10分前には、正堂が満席になり、保護者の関心の高さがうかがえた。グローバル化時代に対応しながらも、国語教育を基本に据え、日本の文化に触れる機会を増やすなど、歴史や伝統を大切にした教育を行っている。図書館には3万冊の蔵書。芸術鑑賞会や音楽会、小学校では珍しく管弦楽部があり、情操教育にも力を注ぐ。学校へのアクセスも良く、周辺には迎賓館や四谷見附公園などがあり、都心でありながら、緑が多く、静かな環境。服装や所持品なども質実を重んじ、マナーや心の教育も重視している。
(編集部K)

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