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学校説明会レポート2016年度入試(2015年実施)
※説明会には編集員および協力員(保護者)が参加しました。
  啓明学園初等学校
日程 2015年7月18日(土)
受付  
時間 10:30〜12:30
名称 第4回学校説明会
場所 聖書講義室
回数(全回数) 4回(5回)
申し込み(予約)
申し込み方法 HP
持ち物 申し込み控え 不要
上履き 不要
その他 スリッパ貸出しあり
参加人数 約100人
父親の参加率 約50% 含夫婦連れ(お子様連れ多数)
服装 フォーマル 10%
スマートカジュアル 80%
ラフ 10%
子供向け企画

なし(一時託児有)

配布物 学校案内
入試問題/解説 なし
願書
説明会用レジュメ
アンケート用紙
その他 2016年度児童募集要項
シャーペン、お茶(ペットボトル)、缶バッチ
開始前

会場映像等

映像時間 約15分
映像内容 授業風景(英語のスピーチ、音楽発表会、5年生役員選挙、など)
説明会時間 約50分
プログラム1 礼拝
時間 約5分
説明者 三年生担任 鈴木 義哉先生
内容 本校には毎朝の礼拝があると切り出し、コリントの信徒への手紙 4章18節より『わたしたちは見えるものではなく、見えないものに目を注ぎます。見えるものは過ぎ去りますが、見えないものは永遠に存続するからです。』と読まれ、目に見えないものを大切にしまたそれが財産であると述べられ、説明会の成功の誓いの宣言をされた。
プログラム2 挨拶 学園について
時間 約10分
説明者 操木 豊 校長先生
内容 (1)『広い視野のもと、豊かな人間性と独自の見識を持ち、世界を心にいれた人を育てる。』という学園理念。 
(2)キリスト教の教えに基づく全人教育、国際学級や英語教育をはじめ、啓明学園中学校高等学校へつながる『一貫教育』への取り組み。
(3)私学の素晴らしさのお話しされた。 また、本校の教職員の意思の疎通がとれており、楽しい教育の場になっている。
プログラム3 『森あそび』及び『国際理解教育』について
時間 約40分
説明者 【2年生担任】 結城 しのぶ先生  【広報主幹】 綿引 啓友 先生
内容 (1)『森あそび』啓明学園だけが行っている自然体験学習、豊かな自然に触れる事で【五感が刺激される】。森へ出かけたら自由に遊ぶ。危険なことを注意する以外は基本的に大人は何も口出しをしないで見守る。児童たちが自発的に遊びを考え、時には友達同士で一緒に協力するなどコミュニケーションが自然と生まれる。教室で落ち着きのない児童が、森では大活躍することもある。
(2)『国際理解教育』では、平和を願っていながらも、さまざまな難題を抱えている国々との国際交流をしていく中で児童自身が『自分に出来る事』は何があるのかを考えさせる。また実行できるよう教育をしていきたい。
プログラム4 入学考査について
時間 約10分
説明者 教務主幹 佐川 康博 先生
内容 考査日
第1回11月2日(月)9:00〜12:00頃 男女約50名 
第2回11月7日(土)9:00〜12:00頃 男女若干名。 
考査内容・・・個人作業では結果だけではなく、そこに行きつく【プロセス】が重要。 
グループ活動・・・まわりとのコミュニケーションを大切に考えている。 
児童面接・・・日常会話に重点を置いている。
質疑応答 なし
相談内容 -
個別相談
個別相談対応者 校長先生・教職員
見学有無 校内施設 ○ 11:40〜12:00 教職員の方たちの先導のもと学校見学
授業 なし
アンケート
終了後 会場映像等 なし
映像時間 -
映像内容 -
編集後記 説明会に参加された方の8割がお子様連れで、説明会がとても賑やかであった。託児室もあり、説明会に対する学園側の誠意が伝わってきた。 校長先生のお話では【子供が大好き、正門が大好き、聖書講義室が大好き、北泉寮が大好き】と、学園の好きなところを挙げており、この学園の素晴らしさを教職員の方たちと共有できている事が、教育方針の成果へとつながっているのだと感じた。また、学校見学では、東京都の文化財に指定されている【北泉寮】において、参加されたお子様がはしゃいでいる姿や保護者の方が熱心に質問したり関心を示している姿に真摯さが伝わり、学校側としては説明会は成功であったのではないかと感じた。 また、東京でありながら、都会の喧騒から離れて、自然と共に学べる環境に啓明学園の強みがあると感じた。
編集部O

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