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学校説明会レポート2016年度入試(2015年実施)
※説明会には編集員および協力員(保護者)が参加しました。
  お茶の水女子大学附属小学校
日程 2015年10月17日(土)
受付 9:00〜
時間 9:30〜10:15
名称 学校説明会
場所 大学講堂
回数(全回数) 4(5)
申し込み(予約) 不要
申し込み方法 -
持ち物 申し込み控え -
上履き 不要
その他 不要
参加人数 約550人
父親の参加率 約40%
服装 フォーマル 約90%
スマートカジュアル 約10%
ラフ 0%
子供向け企画 なし
配布物 学校案内 なし
入試問題/解説 なし
願書
説明会用レジュメ なし
アンケート用紙 なし
その他 学校案内は有料で販売(100円)
開始前

会場映像等

なし
映像時間 -
映像内容 -
説明会時間 約40分
プログラム1 あいさつ
時間 約3分
説明者 校長先生
内容 本年度から着任。137年の伝統校。個性を尊重し、人間性を豊かにする学校。教育実践に柔軟に対応できる子どもと保護者を求めている。本校の使命は実践的研究を行う学校で、特徴はカリキュラムが公立とは異なる。1クラスの児童数も法律上最多の35名となている。これらのことを理解したうえで、本校のプラスとマイナスの部分を考慮して進学先の決定をしてほしい。1人1人の子供にとって良い教育を目指します。
プログラム2 学校紹介 DVD
時間 約15分
説明者  
内容 沿革、使命と特徴(学校案内の通り)、今年度の研究(学びを開く・食育)、1日の生活時程、子どもたちの授業や行事の動画から校内を紹介、出版物の紹介、安全面の配慮、2つの後援会の説明、中学への進学状況(男子5〜6割、女子6〜7割が附属中学に進学)、諸費用(1年生時年38万制服代別、2年生以降年間15万それなりに経費が掛かる)復学の説明(23区を離れた場合、1年の2学期から5年の3学期までの期間に1回のみ最長2年まで復学できる。)などの説明。
プログラム3 入学検定 内容
時間 約7分
説明者 教員
内容 配布された募集要項を参照しながら応募資格から出願、検定の流れを説明。1次2次試験とも必要手続きは保護者のみが行う。また、2次試験を待っている間に保護者の簡単な面接有。保護者は1名。試験当日インフルエンザや感染症にかかった場合は受験できない。
プログラム4 質疑応答
時間 約10分
説明者 副校長先生
内容 全5回分の質疑応答のQ&Aを小学校HPに掲載
プログラム5 最後に
時間 約5分
説明者 副校長先生
内容 伝統と新しさを併せ持った学校と自負している。公立とは違い独自のカリキュラムで進める。通学の負担、地元に知り合いができない、1クラス35名と23区内では最多のクラス編成、教員の関わりも十分とは言えない。入学時には38万円ほどかかりそれなりにお金がかかる。これらのマイナス面を十分理解し、総合的に考えて子どもに合っていれば出願してほしい。すべてに関して時間厳守のため、時間に余裕をもっていらしてほしい。
質疑応答
相談内容 全5回分の質疑応答のQ&Aを小学校HPに掲載
個別相談 なし
個別相談対応者 -
見学有無 校内施設 なし
授業 なし
アンケート なし
終了後 会場映像等 なし
映像時間 -
映像内容 -
編集後記 厳格な雰囲気の説明会だった。服装は母はほぼ100%紺だったが、父の半分近くがカジュアルフォーマルだった。男子の部の説明会だったためか、父親率が多かった。学校側の趣旨は、マイナス部分を十分理解したうえで出願してほしいというところだろう。それでも伝統と最先端の教育とを併せ持った学校は魅力である。まずは願書の記入漏れや、手続きの際の不手際、遅刻などないよう、細心の注意を払いたい。容赦なく切り捨てられそうだ。

>> お茶の水女子大学附属小学校の詳しい情報を見る

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