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学校説明会レポート2016年度入試(2015年実施)
※説明会には編集員および協力員(保護者)が参加しました。
 

立教小学校

日程 2015年6月11日(木)
受付 8:00〜
時間 10:30〜11:20
名称 第1回学校説明会
場所 講堂
回数(全回数)

1(2)

申し込み(予約) 不要
申し込み方法 -
持ち物 申し込み控え 不要
上履き 不要
その他 なし
参加人数 約900人
父親の参加率 約20%強(含夫婦連れ)
服装 フォーマル 100%
スマートカジュアル 0%
ラフ 0%
子供向け企画 なし
配布物 学校案内
入試問題/解説 なし
願書 頒布なし
説明会用レジュメ
アンケート用紙
その他 立教学院総合案内 立教スクールフォーラムチラシ
開始前

会場映像等

なし
映像時間 -
映像内容 -
説明会時間 約50分
プログラム1 あいさつ 本校の教育
時間 約16分
説明者 佐々木校長先生
内容 校長あいさつの前に全員でお祈り。その後校長のお話。1948年設立以来、キリスト教の信仰に基づいた教育を行う。校長は38年間公立小学校の教員、その後2年間都の職員を経て、今年4月立教小学校の校長に就任。愛をもってT(自立した自分)を育てる愛の教育を掲げ、人との出逢い、神様との出逢いを大切に、愛を携え人の痛みのわかる真のリーダーを育てたい。自立した自分を育てる学び舎であり続けたい。
プログラム2 キリスト教教育
時間 約11分
説明者 小林チャプレン
内容 本校はチャプレンを置く学校。普段も授業をし神様のことを伝える。この学校は愛をもって子どもに接する先生がそろっている。キリスト教の引用よりもわかりやすいかと詩を紹介する。『ぞうきん』この詩のぞうきんのような存在になってほしい。 それともう一つ、『上中下』ランクはつけたくないが、上を目標としてそれにに近づこうと努力している学校は安心できる。どちらも河野進さん(牧師で詩人)の詩。
プログラム3 入試について
時間 約18分
説明者 田代教頭先生
内容 校長は変わったが入試の形態は変更なし。今年もペーパー試験なし。受験番号は4/2生まれからお誕生日順で順番。入試日は11/2・11/3 1日目集団行動 2日目知恵 運動能力をみる。 次回9/12の説明会でもう少し詳しく説明。どのような子がほしいか?単純でずぼらで雑駁で言葉が乱暴な男の子。(そういう教員が多い)。わが校は69年前より男女別学。発達、思考 得意分野の差を無視して男女同じ教育をするのは難しい。本校は社会性のトレーニングの場、父性を育てる場。母親の補助をするのではなく、外の世界の厳しさ、世の中思い通りにならないことがある事を理解させるのが父の役目。男の理想像を育てる仕掛けがいっぱいの教育内容。本を読み聞かせ、自然と触れ合い、手伝いをさせ、豊かな会話があり、けじめと自制心を厳しく指導できる家庭の男子を求めている。
プログラム4 入試説明補足
時間 約5分
説明者 水藤事務長
内容 学校案内の30ページの補足。10月中旬から下旬保護者のみの面談あり。
今後9/12保護者対象の説明会。この日も入試要項販売あり。1000円。
10/3運動会11:30頃から未就学児の参加競技(かけっこ)有り。
7/4立教スクールフォーラムのお知らせ。ぜひ足を運んでほしい。この日は個別質問コーナー無。この後お祈りがあり、終了。
質疑応答 なし
相談内容 -
個別相談 あり
個別相談対応者 教員
見学有無 校内施設
授業 8:20から1校時2校時参観可能。
アンケート
終了後 会場映像等 ○ 動画
映像時間 約15分
映像内容 立教小学校の学びと子どもたちの様子
編集後記 ホームページの説明会の案内よりも10分早く始まった。男子校のためか、平日にもかかわらず父親の参加が多いように感じた。小学校から男女別学というのも、返って男女の固定観念にとらわれず、良いのかもしれない。先生方のお話から、いわゆる男っぽい子を求めているようであるが、また、教頭のお話で、お母さんと二人っきりでカプセルに入って生活しているようなお子さんには向かないかもとおっしゃっていたが、そういう子こそこの学校で揉まれたら良いのかもしれないと感じた。
(編集部M)

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