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学校説明会レポート2016年度入試(2015年実施)
※説明会には編集員および協力員(保護者)が参加しました。
  立教女学院小学校
日程 2015年6月26日(金)
受付  
時間 10:20〜11:40
名称 2015年度 学校説明会
場所 聖マリア礼拝堂
回数(全回数) 2(2)
申し込み(予約) 不要
申し込み方法 -
持ち物 申し込み控え -
上履き 不要
その他 なし
参加人数 約500人
父親の参加率 約30%(夫婦連れを含む)
服装 フォーマル 100%
スマートカジュアル 0%
ラフ 0%
子供向け企画 なし
配布物 学校案内
入試問題/解説 なし
願書 なし
説明会用レジュメ
アンケート用紙
その他 小学校学校説明 中学高校の学校案内 中高学校説明および入試概要内田洋行事例集学び舎vol3掲載チラシ 
開始前

会場映像等

なし
映像時間 -
映像内容 -
説明会時間 約1時間20分
プログラム1 本校の教育活動について
時間 約25分
説明者 校長 佐野新生 先生
内容 立教女学院の属する聖公会について説明。続いて立教女学院の歴史。安心安全対策。キリスト教にもとずく人間教育。学校と家庭の連携、協力について。女子校のメリット。英語教育。中学への進学。などについてお話しする。伝統を継承しつつ新たな歩みをしてゆく学校でありたい。最後に入学考査を1回だけの試験で判断し申し訳ない。ご縁がなかった場合は学校側の見る目がなかったと思ってほしい。と話をしめた。
プログラム2 小学校で大切にしているもの
時間 約30分
説明者 教頭 吉田太郎 先生
内容 スライドを見ながら教育目標(健康で明るい子・進んで行動する子・周りの人を開設にする子)を説明。大切にしていることについて●キリスト教教育●家庭との協力●丁寧な指導●基礎学力の向上●生活指導の重視。学びたい、学ばせたい、教えたいという教育プログラムについて。遊びの環境では、校庭にデンマーク製の遊びの施設を保護者の寄付によって設置。
またお父さんの会があり、『すべては娘の笑顔のために』をコンセプトに年間を通して、色々な体験学習を企画している。その様子のDVDを鑑賞。DVDの最後には在校生のお父さんから受験生の父母にメッセージ。
プログラム3 入学試験について
時間 約20分
説明者 教頭 吉田太郎 先生
内容 1.入試概要 志願所について 2.面接について(本年度は10/19〜26の間の平日のいずれか1日。公式行事と重なる場合のみ相談可) 3.入学試験について11/2(団体検査)、3日(小集団検査・体育館検査)の2日間。4.合否について(11/5簡易書留にて到着) 5.よくある質問の紹介。中学高校の説明(英語理系に力をいれている。進学率の話。)入学試験の過去問の紹介や出題傾向。(団体検査は聞く力を試される。小集団検査は毎年お箸の持ち方を出題。スピードよりも丁寧さを求める。体育館検査はたくさん遊ばせてほしい。豊かな毎日を過ごせているかどうかを反映するような出題をする。)その後、小学校校舎の施設の紹介。今後の相談会の日程。
プログラム4 学校紹介ビデオ上映 小学校の1年間
時間 約5分
説明者 教頭 吉田太郎 先生
内容 小学校の1年間の様子の動画
質疑応答 なし
相談内容 -
個別相談
個別相談対応者 教員
見学有無 校内施設 ○ 8:30〜10:00(8:30〜8:50は礼拝堂で礼拝)
授業 ○ 9:15〜10:00
アンケート
終了後 会場映像等 なし
映像時間 -
映像内容 -
編集後記 学校と保護者の関係がとてもうまくいっている印象をもった。入学後も期待を裏切らない教育をして下さるからであろうし、親側の意見も柔軟に取り入れてくださっているようだ。学校と保護者が同じ方向を向いて協力し合っているように感じた。特にお父さんの会のバックアップが強烈な印象で、ミッション系の学校でこれだけお父さんの出番が多い学校も珍しいのではないであろうか?しかもいやいや参加というのではなく、娘の笑顔のために協力したくて仕方ないといった感じが伝わってきた。ただし学校紹介DVDを観ると、男子部と交流運動会のようなものもあるようで、世の中の男性はお父さんだけではないとも教えてくれているようだ。『学びたい、学ばせたい、教えたい』それぞれの人たちが皆楽しそうだった。環境は学校内の建物に趣や歴史があり、敷地はそれほど広くはないが小中高と一体感があって良い環境だと思う。
(編集部M)

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