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学校説明会レポート2017年度入試(2016年実施)
※説明会には編集員および協力員(保護者)が参加しました。
  宝仙学園小学校
日程 2016年6月10日(金)
受付 9:30
時間 11:00〜12:00
名称 第一回公開授業・学校説明会
場所 宝仙ホール
回数(全回数) 1(2)
持ち物 申し込み控え 不要
上履き 必要
その他  
申し込み(予約) 当日受付 可
申し込み方法 HP
参加人数 約600人
父親の参加率 約20%
服装 フォーマル 100%
スマートカジュアル 0%
ラフ 0%
子供向け企画 なし
配布物 学校案内 あり
入試問題/解説 なし
願書 頒布あり(無料)
説明会用レジュメ あり
アンケート用紙 あり
その他 宝仙学園ガイドブック 募集要項 公開授業及び説明会のご案内 
校長直筆お手紙 在校生出身幼稚園・保育園・住所地域一覧・合格実績抜粋
開始前

会場映像等

スライドショー
映像時間 20分
映像内容 -
説明会時間 約60分
プログラム1 学校長挨拶
時間 約11分
説明者 和智校長
内容 宝仙学園は創立88年目。小学校は64年目。理事長が住職で仏教系の学校。
子供たちが学習への意欲・関心を持ち続けられる学校であるために努力している。教師には、豊かな人間性と高い専門性を求め、切磋琢磨しチーム力で子供を育ている。また、日々安全で快適な生活を送ってもらうため、教師による、安全教育、指導、安全管理を徹底している。
本校の特色は、(1)仏教精神を基調とした人間教育 (2)全員が国・私立の中学を受験する進学校 (3)男女仲良く、狭くとも楽しい学園であるということ。
プログラム2 教育内容説明
時間 約9分
説明者 百瀬先生
内容 「慈悲の心」を建学の精神とした仏教系の学校。ただし宗教的な環境の中で情操教育を行うが、宗教の授業はない。電子黒板を導入し、1年から6年まで英語の授業がある。本年からタブレット本格導入。教育目標は学校案内の通りで、高い学力と豊かな情操をキャッチフレーズとしている。宝仙の基礎基本(生活面の安定→高い学習意欲→習慣化)を身につける。
プログラム3 進学校としての進学指導
時間 約5分
説明者 6年担任千葉先生
内容 それぞれの児童にふさわしい中学を選ぶ。低学年で宝仙の基礎基本を身につけ、5年から受験に向けた学習になる。
・5年から教科担任制
・国語算数は習熟度別授業「特別国語」「特別算数」。
・6年の1学期で小学校全課程修了。2学期からは発展。
・希望者に向けた週3回の補習。
・学校独自の模擬テスト。1年生から中学受験を意識した生活を送り学校がサポート。
プログラム4 学校紹介ムービー
時間 約12分
説明者  
内容 毎年大変好評。先生の手作り。学校の一年間の生活や行事のビデオ。6年生がナレーションを担当。児童への突撃インタビューがあり、飾らない、普段の子どもたちの本当に楽しそうな様子が見られる。学校で楽しいことは何ですか?の問いかけに、「国語」「理科実験」と答える児童が多くいた。
プログラム5 入試日程・その他
時間 約6分
説明者 佐藤先生
内容 日程は募集要項P3〜4の通り。
今年度から面接資料の裏面に家族写真の添付必要。家庭で撮影したものでOK。
入学人数の比は、内部:推薦:一般は1:1:1、倍率から見ると推薦入学の方がかなり入りやすい。合格後、提出の健康診断書に虚偽の申告があった場合は入学を取り消す場合がある。給食の食物アレルギーはできる限り対応。給食も教育活動の一環とみなし、お弁当は不可。アレルギーに関しても虚偽の申告があった場合は健康診断と同様、入学を取り消す場合がある。
プログラム6 入試概要
時間 約7分
説明者 2年担任 和泉先生
内容 配布資料の「入試概要」に記載の内容(1)素質検査(2)行動観察(3)子供の面接を説明。行動観察では、集団行動で問題があった場合は、素質検査の成績は関係なく不合格とする。子供の面接では、待っている態度も行動観察と合わせて判定材料。絵を見せながらお話をする。宗教は問わないが仏様に手を合わせる行事がある事をご承知おきいただきたい。9月の説明会では、入試問題の直前情報をお伝えする。
質疑応答 なし
相談内容 -
個別相談 あり
個別相談対応者 主として担任教諭
見学有無 校内施設 あり 10:00〜10:40
授業 あり 10:00〜10:40
アンケート あり
終了後 会場映像等 なし
映像時間 -
映像内容 -
編集後記 説明会はほぼ満席であったが、それにも増して説明会に先立って行われた授業見学の混雑ぶりに驚き感じた。これでも附属幼稚園の保護者には遠慮願ったとのこと。各教室の前には、そのクラスの授業担当の先生がその日の授業の概要や工夫点をまとめたプリントや、通常使用しているオリジナルプリントが置いてあり、自由に持ち帰れるようになっていた。独自教材も自由にみられるように展示してあった。全教科に独自のノートもあり、すべて先生方が使いやすいように工夫して制作したとこのと。校長先生のお話にあった、専門性の高い教員が切磋琢磨している、ということを裏付けていた。
好評だという教員お手製のビデオは本当に素晴らしく、授業での勉強以外にも楽しい行事が目白押しで、子供たちのインタビューに答える素のままの自然な笑顔に大変魅力を感じた。理科の授業のほとんどは実験がある、とのことで理数に力を入れている学校というイメージだったが、インタビューでは「国語」「社会」を楽しいことに挙げる児童も多く、受験に強い秘訣を垣間見た気がした。随所に立っている父母の会の保護者に熱心に質問している受験生の保護者も多くいて、注目度が高いことが伺われた。
(編集部K)

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