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学校説明会レポート2017年度入試(2016年実施)
※説明会には編集員および協力員(保護者)が参加しました。
  慶應義塾幼稚舎
日程

2016年7月2日(土)

受付  
時間 14:03〜15:05
名称 第2回 学校説明会
場所 自尊館(講堂)
回数(全回数) 2(4)
持ち物 申し込み控え 不要
上履き 不要
その他 -
申し込み(予約) 不要
申し込み方法 -
参加人数 約800人
父親の参加率 約40%
服装 フォーマル 95%
スマートカジュアル 5%
ラフ 0%
子供向け企画 なし
配布物 学校案内 なし
入試問題/解説 なし
願書 頒布なし
説明会用レジュメ なし
アンケート用紙 なし
その他 2017年度 幼稚舎教育・入学試験について
開始前

会場映像等

なし
映像時間 -
映像内容 -
説明会時間

説明時間 約62分(説明会後校舎見学の時間あり)

プログラム1 挨拶・本日の流れ
時間 約2分
説明者 主事
内容  
プログラム2 幼稚舎の教育方針
時間 約30分
説明者 大島舎長
内容 学校の選択という観点からの、幼稚舎の建学の精神【福沢諭吉の思想教育】の紹介。
昨年度の受験倍率 男子9.3倍、女子12.6倍であったことの報告。
『福爺自伝』はぜひ読んでほしい。
幼稚舎の教育方針は
1.能動的に動ける人になること。中学受験のための小学校教育は行わない。
2.何でもよいから得意なこと、ものを見つけること。そのための様々な行事。
すべての方が満足するようなオールマイティな教育はない。学校の理念を理解し、わが子に教育を託したい、と考えるご家庭に受験してほしい。学校としても5,6歳の幼児に課題を与えて選ぶようなことは本来したくない。しかし志望者が多いため実施している。受験の心得のようなものとしては、入試のために5,6歳の子どもの発達に不自然な準備をしないでいただきたい。
プログラム3 幼稚舎の歴史・様子
時間 約30分
説明者 主事
内容 スライドを用いて、説明。
幼稚舎の【たからもの】
・講堂の入口にある「福澤先生の書」
・図書室の机の仕切りにはめてある「板木」
・谷口氏設計による「校舎」
・藤代氏による「影絵」
・児童、教員、保護者による文集「仔馬」
・週一回発刊される「幼稚舎新聞」 
の説明。
幼稚舎の1年間の主な行事、国際交流の説明。たくさんある行事は、得意な事、好きな事、かけがえのない友達を見つける為に役立てて欲しい。最後に安全への配慮の説明。
質疑応答 なし
相談内容 -
個別相談 なし
個別相談対応者 -
見学有無 校内施設 あり 15:05〜16:00
授業 なし
アンケート なし
終了後 会場映像等 なし
映像時間 -
映像内容 -
編集後記 午前中に引き続き、2回目の開催にも関わらず、会場に入りきれない保護者への対応のため、開始が数分遅れました。
大島舎長からのお話では、有名だから、慶應義塾大学に進学できるから、などの理由での受験ではなく、福澤先生の思想、幼稚舎独自の教育、6か年担任持ち上がりなどを十分に理解し、その教育方針に賛同し「わが子を託したい」と真に願う家庭に受験してほしいという学校の思いが伝わってきました。
校舎見学では校舎内博物館である「サイエンスミュージアム」のすばらしさに感動しました。学校内に子供たちが自分自身の得意分野を見つけることのできる仕掛けや、行事を多数用意して、6年間を通じて「手塩にかける」教育を実践していることがうかがえました。
新旧の校舎は繋がっていますが、新校舎はもちろんのこと、旧校舎もその当時の最新の技術・知識を駆使して建てられていることが感じられ、違和感はなく、逆に伝統のゆるぎなさを感じます。
子供たちのために、「あったらいいな」ということは積極的に取り入れ、学業面だけでなく、将来社会で活躍でき、貢献できる人材の育成を目指していることがわかりました。難関大学の附属小学校であるということにとどまらない、人気の理由が理解できました。
(編集部K)

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