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学校説明会レポート2017年度入試(2016年実施)
※説明会には編集員および協力員(保護者)が参加しました。
  LCA国際小学校
日程 2016年9月7日(水)
受付 10:00
時間 10:30〜12:40
名称 第2回学校説明会・見学会
場所 体育館
回数(全回数) 2(5)
持ち物 申し込み控え 不要
上履き 必要
その他 貸出スリッパあり
申し込み(予約) 必要
申し込み方法 HP TEL
参加人数 約150人
父親の参加率 約50%
服装 フォーマル 約70%
スマートカジュアル 約20%
ラフ 約10%
子供向け企画 なし(説明会会場の後ろで遊ぶコーナーはあり)
配布物 学校案内 あり
入試問題/解説 なし
願書 あり 無料
説明会用レジュメ あり
アンケート用紙 あり
その他 あり
開始前

会場映像等

なし
映像時間 -
映像内容 -
説明会時間 説明時間:約 39分   施設・授業見学:30分  質疑応答:約25分
プログラム1 ご挨拶
時間 約2分
説明者 学園長 山口 紀生先生
内容 本日のお礼とLCAの理念
プログラム2 学校について
時間 約14分
説明者 校長 西村昭比古先生
内容 LCAの意味は、L(Language)C(Culture) A(Activities)
1.沿革
 1985年私塾設立から始まり2008年に正式な認可を受け「LCA国際小学校」となる。  
 日本で初めての株式会社立の認可小学校。  
2.世界を舞台に活躍できる「日本人」を育てる。              
3.教育の特色
 基本的に塾は禁止としている。
 外国人担任制、1クラス20人、家庭の時間を大事にする、
 本物の芸術に触れる(校内に本物の絵画や音楽家を招いてのコンサートなど)  
プログラム3 英語教育について
時間 約14分
説明者 副校長 エイドリアン・マルティネス
内容 従来の「英語イマージョン教育」で毎日英語を耳にしているだけでは、話せるようになる子どももいるが全員は話せるようにはならない。本校では子どもにあった「アクティブイマージョン」を実施。日本人の特性を理解した上で、英語を効果的に指導しながら英語環境に浸す方法。オリジナル教材も独自に開発している。 1年生も国語以外は英語で授業を行っている。 1年生を中心に 1年間の行事や1日の流れの説明があった。
プログラム4 アフタースクールと保護者サポート 入試について
時間 約9分
説明者 職員
内容 アフタースクールは様々な児童のニーズに応えるために幅広いプログラムを用意している。  保護者向けに家庭教育のサポートも行っている。
1.エデュケーショナルレクチャー(学校の教育についての理解)
2.国際教養講座
3.作文講座(山口学園長より直接指導)  
東日本大震災の時に当時の1年生が「何かやりたい」と直訴し、2年後の3年生になった時に被災地を訪れ英語で歌を歌って被災者を励ました。その児童も今年3月に卒業。塾にも通わずに慶応SFCに進学。オール慶應の英語スピーチで優勝もしている。  
八ヶ岳にはセミナーハウスもあり四季を通して学習ができる。  
入試は10月15日、11月26日、1月21日の3回行う。
質疑応答 あり 約25分
相談内容 -
個別相談 必要に応じて
個別相談対応者 学園長 校長 先生
見学有無 校内施設 あり 11:15〜11:45
授業 あり 11:15〜11:45
アンケート あり
終了後 会場映像等 あり
映像時間 約15分
映像内容 スピーチコンテストの映像
編集後記 担任の先生が外国人の先生という日本では類をみない私立小学校。副校長の外国人の先生の話しは日本語でお話をされていてとても印象的であった。また校長先生のお話の中の映像では小学校の1日が紹介された。児童のいきいきとした様子がとても印象的だった。説明会の後に施設案内や授業公開もあり児童の様子を知ることができた。スクールバスやアフタースクールも充実しているのも魅力のひとつ。子どもに本気で世界で羽ばたける人物になってほしいと考える親にとってはインターナショナルスクールと私立小学校のいいところを兼ね備えた学校であり、興味深い学校といえるだろう。
(編集部O)

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