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学校説明会レポート2017年度入試(2016年実施)
※説明会には編集員および協力員(保護者)が参加しました。
  明星学園小学校
日程 2016年6月23日(木)
受付  
時間 10:30〜12:00
名称 第1回参観説明会
場所 いちょうのホール
回数(全回数)  
持ち物 申し込み控え 不要
上履き 不要
その他  
申し込み(予約) 必要
申し込み方法 HP
参加人数

約110人

父親の参加率 約10%(夫婦連れ含む)
服装 フォーマル 70%
スマートカジュアル 15%
ラフ 15%
子供向け企画 なし
配布物 学校案内 あり
入試問題/解説 なし
願書 頒布あり 無料
説明会用レジュメ なし
アンケート用紙 あり
その他  
開始前

会場映像等

なし
映像時間 -
映像内容 -
説明会時間 約1時間20分
プログラム1 あいさつ
時間 約10分
説明者 校長 福田 先生
内容 この4月から着任したばかりの校長でまだまだ、現場から離れられず、授業がしたくて仕方ない先生。
東京には小学校が1300校近くある中で私立小学校は54校しかない。その4パーセントの私立に通わせるのだから、メリットデメリット、その私学の特徴を十分理解して学校を選んであげてほしい。
本校の創設に携わった赤井先生はクリスチャンであられたが、本校は無宗教で、私服の学校である。子どもが主人公となる学校であり、知りたがり、やりたがり、話したがり、つながりたがりを育てる学校。創立当初から授業を大事にし、勉強ではなく、学びを大事にしている。概念や法則や新しいものを、感覚と同時に吸収してほしい。わくわくドキドキの中で学ぶと吸収力が高まる。今日は、その学びを大事にしているところを見ていただきたい。
プログラム2 参観授業内容の説明
時間 約10分
説明者 副校長 照井 先生
内容 配布資料にある参観のために準備されたクラスの授業内容を説明。
1-1国語・実際の絵本を使った授業。ひらがな指導
3-2体育・器械体操。マット運動から連続技に発展しつつある様子。
4-2理科・豆電球と乾電池
5-1社会・縄文のはじまり
このほかのクラスも参観は自由。
プログラム3 授業参観
時間 約40分
説明者  
内容 どのクラスも教科書を使っていないので、質問してみたところ、教科書は使用せず、教科の先生のプリント等独自の授業をしているとのことだった。体育の授業は、体育着はなく、それぞれ活動しやすい服装で授業を受けていた。皆、側転→開脚後転→V字バランスなど連続技を音楽にのってリズミカルにクルクルこなしていた。ほぼ皆できていたので、多分授業だけで習得したのだろう。BGMは「世界に一つだけの花」ナンバー1にならなくてもいいもともと特別のオンリーワンだよと言う先生からのメッセージソングなのかな?と感じた。他の授業も、児童が皆じっくり考えており、当たり前のことだが、全員が参加している授業だった。
担任団の男女比はほぼ半々で、高学年になると、男女ペアで担任となることが多いとのこと。子どもたちは先生の事をほぼ、親しみを持った呼び方して、〇〇先生と呼ぶことは少ない。先生方も生徒の事は、ファーストネームで呼ぶことが多く、児童と先生の距離が近いと感じた。
プログラム4 入試説明
時間 約10分
説明者 副校長 照井先生
内容 募集要項に沿って説明。明星学園を第一志望にしたA入試と、一般のB入試とがある。違いは、●B入試の考査の内容に描画と図形が加わる。
●A入試の提出書類に、幼稚園からの報告書と書式自由の志望理由書が加わる。
幼児教室に行って、受験勉強をする時間があるなら、その同じ時間で、親子で公園に行き一緒に感じたり、絵本を読んだり、子どもの気づきを共有するご家庭のお子さんを学校は求めている。
質疑応答 あり
相談内容

●宿題はあるか?
→国語と算数に1枚ずつプリントの宿題がある。学んだことを思い出して復習メインの宿題。新聞やレポートの進度によっては宿題になる事もある
●放課後塾に行っているお子さんはいるか?
→塾に通う子どもはゼロではないが、学びの発見が力になるので、先行学習につながる塾はやめてほしい。
●オーストラリア研修制度は定員あり?
→春休みに新5〜6年生の希望者が参加できる。ただし定員があるので、新6年生が優先。冬休みのイングリッシュキャンプは、すべて英語で生活する国内でのキャンプ。希望者は全員参加できる。
●A入試の報告書を幼稚園に書いてもらう時期は?
→夏休みに成長がみられることが多いので、秋口に入ってからが良い。

個別相談 あり
個別相談対応者 校長、副校長、教員、学童クラブの代表の保護者
見学有無 校内施設 あり
授業 あり
アンケート あり
終了後 会場映像等 なし
映像時間 -
映像内容 -
編集後記 学校にも、先生方お一人お一人にも独特の雰囲気があると感じました。木綿と言うか木と言うか・・を連想させる雰囲気でした。授業での発見が生きる力につながるので、先行学習につながる塾は行かせないでほしいという先生のお言葉に、この学校の自信を感じました。また、校長先生も参観中気さくに説明会参加者の質問に答えてくださっていて、お人柄が伝わってきました。授業も子ども主体で、待てる先生が揃っているように感じました。
(編集部M)

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