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学校説明会レポート2017年度入試(2016年実施)
※説明会には編集員および協力員(保護者)が参加しました。
  新渡戸文化小学校
日程

2016年6月8日(水)

受付 9:00〜
時間 9:30〜11:30
名称 第1回学校説明会
場所 音楽室
回数(全回数)  
持ち物 申し込み控え 必要
上履き 必要
その他 スリッパ貸出あり
申し込み(予約) 必要
申し込み方法 HP
参加人数 約120人
父親の参加率 約20%(夫婦連れ含む)
服装 フォーマル 約90%
スマートカジュアル 約10%
ラフ 0%
子供向け企画 なし
配布物 学校案内 あり
入試問題/解説 なし
願書 なし
説明会用レジュメ あり
アンケート用紙 あり
その他 募集要項/献立表/夏のプログラム体験会の案内/本日の参観授業内容/学校見学ガイド
文具(ボールペン)・飲み物(ペットボトルのお茶)
開始前

会場映像等

あり
映像時間 約30分
映像内容 音楽会の様子と授業風景、学校生活の様子
説明会時間 約1時間55分
プログラム1 開会のご挨拶と配布資料の説明
時間 約5分
説明者 教頭・有馬 真帆子 先生
内容 配布資料のご説明
プログラム2 新渡戸文化小学校の教育1
時間 約10分
説明者 校長 朝倉 寿夫 先生
内容 スライド資料と合わせて。
■新渡戸先生の精神を現代に生かす学園の改革としての【4つの柱】
(1)新渡戸精神に基づく心の教育
(2)キャリアデザイン 
(3)キャリアマザーサポート(アフタースクールなど、働くご家庭を全力でサポ−ト) 
(4)食育の推進『食に対する本学園の強みを生かし、栄養士による献立による給食が特徴で、安心・安全を届けている』⇒やりたい事、好きな事から得意をみつけ その得意を伸ばし、社会が求める確かな『人格』を形成できるよう教えていく。 
■新渡戸文化小学校の教育
(1)心の教育と体験学習を土台にした学び⇒体験は学びそのものである、本校では様々な体験をさせる教育をしている。 
(2)親心で見守るアットフォームな環境⇒『どの子もわが子・どの先生も自分の先生』を合言葉に、一人ひとり大切に見守り育てる。
(3)楽しく学びのある放課後アフタースクール⇒単なるお預かりではない、得意を見つけ、得意を伸ばすことの出来る、他校にはない特徴です。
プログラム3 授業参観
時間 約30分
説明者  
内容 資料に記載された教室を授業参観。
小学1年生では【生活科:あさがおの観察】や【体育:基本運動】。小学2年生では【算数:引き算の筆算】や【国語:物語文】など、各教室を自由に見学することができた。
プログラム4 新渡戸文化小学校の教育2
時間 約30分
説明者 教頭 有馬 真帆子 先生
内容 スライド資料と合わせて。
■新渡戸先生の心の教育に触れ⇒今も生きる教職員心得のお話し『人の子を預かる以上は親心を以ってこれに対すること』・『学科を授かるに知育のみに偏せざるよう【思慮】と【判断力】の養成に努むること』をもとに『確かな倫理観』を人間を育てる。 
■37年続く、縦割り生活班(表有)について、30班に分かれており、【毎日の日々の清掃】も縦割りで行い、班長(小6)は自然と責任を持って行動できるようになり、下級生は上級生の姿をみて育ち、上級生になると出来るようになる。 また全校遠足も縦割り班で行き、1年生の手を引いてあげたりして、強い絆を築くことが出来る。 
・高学年夏のキャンプにて⇒サバイバルキャンプでは、火おこし体験など、食べるために何をしなければいけないのか?など大変さがわかり、子供がとても成長できるプログラムである。
・人と人とのかかわりを学ぶ⇒子ども園から高校まで、学園一体となった取り組みの中で、様々な人間関係を学び、社会生活で一番求められる【人間力】を育てる。 
■本物の学力を身につける→【学べる力・学んだことを活かす力・学び合う力 】学習の楽しさを知り・豊かな体験を土台に学力をのばすこと・自ら学び続ける力を身につけること=それが新渡戸の学びです。
プログラム5 アフタースクールの紹介
時間 約20分
説明者 アフタースクール校長 上前 善勝  先生
内容

【日本一】のアフタースクールを目指し6年目⇒1日平均参加人数『90〜110名』・プログラム数『20種類以上』あり、参加人数は年々増加している。
■アフタースクールのコンセプト 
【1】本物に触れる体験
プロの講師を招いてのプログラムなど、本物に触れることで『意欲』が生まれ、好きな事、得意なことへつながる。
【2】すべての子どもの『いいところ』を見つける
様々なスタッフがおり、幅広い年齢の方が見守っており、必ず、ミーティングをして生徒の様子を全員で共有している。 
■保護者を全力で支える
『宿題』⇒『おやつ』(手作りのおやつ)⇒『プログラム』⇒随伴下校(〜18:30まで) など。
また、台風等の学校休校時も開校。
夏休み・春休みなどの長期休暇、運動会代休などの振り替え休日にも対応、急な用事でのスポット預かりも対応。 台風等の災害により、開校が遅れる場合も朝7時30分から開校するなど、保護者を全力で支えます。

プログラム6 入学試験について
時間 約20分
説明者 教頭 有馬 真帆子 先生
内容 試験内容について。 
募集人員 男女60名(子ども園からの内進生含む)。 
入試は全2回。 ペーパーを重視せず、お友達と仲良くできるか?⇒集団行動が出来るか?など、いろいろな面をみさせてもらう。 
6月18日(土)の学校説明会より願書を配布をいたします。
質疑応答 なし
相談内容 -
個別相談 あり
個別相談対応者 教職員
見学有無 校内施設 あり 10:45〜11:15
授業 あり 10:45〜11:15
アンケート あり
終了後 会場映像等 なし
映像時間 -
映像内容 -
編集後記 授業参観で訪れた小学6年生の英語の教室では、とても元気よく英語を口にしていた。英語に対する苦手意識がないように思え、学校の取り組みの成果のだと感じた。小さいうちから慣れさせることはとてもいい取り組みではないかと感じ、新渡戸学園の掲げる『小・中・高』を通しての学びは、今後の入試改革を含め、新しい時代にも役立つのではないかと思い、アフタースクールという強みと合わせて、新渡戸学園の教育(取り組み)に期待する保護者の方が多いように感じた。
(編集部O)

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