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学校説明会レポート2017年度入試(2016年実施)
※説明会には編集員および協力員(保護者)が参加しました。
  お茶の水女子大学附属小学校
日程 2016年10月22日(土)
受付 9:00
時間 9:30〜10:10
名称 学校説明会
場所 共通講義棟2号館
回数(全回数) 4(5)
持ち物 申し込み控え 不要
上履き 不要
その他 なし
申し込み(予約) 不要
申し込み方法 -
参加人数 約600人
父親の参加率 約50%
服装 フォーマル 95%
スマートカジュアル 0%
ラフ 5%
子供向け企画 なし
配布物 学校案内 なし
入試問題/解説 なし
願書 頒布あり 無料
説明会用レジュメ なし
アンケート用紙 なし
その他 学校案内は100円で購入・募集要項配布
開始前

会場映像等

なし
映像時間 -
映像内容 -
説明会時間 約35分
プログラム1 挨拶
時間 約5分
説明者 校長 池田全之先生
内容 本校は138年の伝統ある学校。創立より一貫し一人一人の個性を尊重し、人間性豊かな子供の育成を目指し実践、研究を行っている。校長に就任して2年目だが、本質な事柄を考えさせようとする教員と、言葉を紡いで考えを表現しようとする児童の真剣な姿に感銘を受けている。また、校内研究の折に創意に富んだ研究をお互いを高め合う教員の姿にも本校の高い研究力を実感している。本校の新しい研究的な教育実践に対応できる児童や保護者を求めている。カリキュラムも公立校とは違う、学級定員は1クラス35名となっている。保護者の全面的な理解と協力が必要である。このようなプラスの面とマイナスの面を考慮し、進学先の決定の参考にしてほしい。
プログラム2 本校の特色や子供の様子(DVD)
時間 約20分
説明者  
内容 DVDによる説明
○沿革
○教育目標は自主協同
○3つの附属学校としての使命(附属研究校として大学から附属園と連携した研究と、大学生の教育実習生の受け入れ、現教員の研究の場の提供、教育実践校として研究紀要や研究図書の発行)毎年2月の公開研究会には2000人もの国内外の教育関係者に発表する。
○帰国児童教育(4年生以上で定員15名の帰国児童受け入れ)
○担任の仕組み(協力学年担任方式をとる。4年生以上は教科担任制もとる)
○子どもたちの様子を動画で観る(教室の紹介、各教科の授業の様子、給食、行事など。)
○出版物の紹介
○安全面の配慮(校内の防犯対策、校外の安全対策、緊急メールシステム導入)
○保護者との協力や連携(配布物の教育後援会のご案内参照)
○中学への進学状況(男児5〜6割、女児7〜8割中学校へ進学、その他は他の中学へ進学)
○諸費用について(初年度38万円ほど、2年から15万円程度)
○復学(最長2年間学校を離れても1回だけ復学できる。ただし1年生の1学期と6年生の1年間は在学しなければならない)
プログラム3 応募資格
時間 約5分
説明者 教員
内容 募集要項の通り。出願は児童一人につき1通。 2通以上出願したり、記入事項に虚偽があれば失格。検定の流れも要項の通り。第1次検定は保護者1名。講堂に入れなければ外で待機。保護者とは父・母のこと。代理は認められない。第2次検定は心身の発達を見るもので、特別な準備は必要ない。2次検定の際保護者1名面接有。手続きは保護者が行う。第3次検定の抽選も保護者1名が行う。第2次検定の際インフルエンザなど感染症に感染、もしくは疑いがある場合は、検定を遠慮願いたい。日程時間は要項通り。時間厳守。書類に不備がある場合はその場で書き直すこともあるので、時間に余裕をもって出願してほしい。
プログラム4 最後に
時間 約5分
説明者 副校長
内容 本校は創立138年の伝統と歴史のある学校である。その伝統の確かさと教育の課題に対する研究の新しさを併せ持つ学校である。教員たちは常に新しい研究に取り組んでおり、子どもたちにとってはプラスになると自負しているが、その反面マイナスの面もある。通学途上の災害に対する心配。自宅の近所の活動に制限がある。1クラス35名。入学時に30万円に加え標準服代、寄付などそれなりにお金がかかる。などすべてを鑑みて、ご家庭の教育方針に本当にあっているか考えて出願してほしい。
質疑応答 なし
相談内容 -
個別相談 なし
個別相談対応者 -
見学有無 校内施設 なし
授業 なし
アンケート なし
終了後 会場映像等 なし
映像時間 -
映像内容 -
編集後記 質疑応答については、本年は説明会会場が3か所に分かれたため、毎年よくある質問をまとめてあるので、HPのQ&Aを見てほしいとのことでした。校長先生もおっしゃっていましたが、先生方が常に子供のためを思って研究をされていることが伝わってきました。緑に囲まれ環境もよく、その環境を利用した授業も魅力的でした。ただ今回私が参加した説明会だけで600名近くの参加者がいて、全部で5回の説明会を考えると、どうにも狭き門は否めないように思います。
(編集部M)

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