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学校説明会レポート2017年度入試(2016年実施)
※説明会には編集員および協力員(保護者)が参加しました。
  小野学園小学校
日程 2016年5月17日(火)
受付  
時間 9:30〜11:00
名称 ミニ学校説明会
場所 視聴覚室
回数(全回数) 1(9)
持ち物 申し込み控え 不要
上履き
その他 靴袋
申し込み(予約)
申し込み方法 HP
参加人数 4人
父親の参加率 0%
服装 フォーマル 100%
スマートカジュアル 0%
ラフ 0%
子供向け企画 なし
配布物 学校案内 あり
入試問題/解説 なし
願書 あり
説明会用レジュメ なし
アンケート用紙 あり
その他 学校説明会日程一覧、合格実績一覧、特別教育活動(課外活動)
開始前

会場映像等

なし
映像時間 -
映像内容 -
説明時間 約1時間50分
プログラム1 本日の流れ、説明会の位置づけ
時間 約5分
説明者 高山教頭先生
内容 今年は説明会の回数を増やしている。新たな試みとして、ミニ説明会も開催した。5月28日、7月2日、9月24日の説明会がメインになる。ぜひそちらも併せてご参加いただきたい。本日のミニ説明会では少人数なのでしっかりと学校の内容を説明できる。普段のありのままの生徒の姿もご覧いただける。最後に個別の相談の時間もとっているので本校のことを知っていただきたい。
プログラム2 頭と心と体のバランス良い教育が人を創る
時間 約23分
説明者 高山教頭先生
内容 本校では、頭と心と体のバランスの取れた教育を教育方針としている。集団の中で自分がどう役立つか。家庭、学校、どこかで主役になればよいと考えている。(音声の入ったスライドを上映)春・秋2回の運動会、一年生からの2学年ずつ縦割りの林間学校、幼稚園から高校までの合同文化祭、音楽会、縄跳び大会、送別会、卒業式。
人生の中で大切な時期を、これらの行事を通じて過ごす。知性を磨き、心も豊かにしていく。運動会で特徴的な競技に男子の「はんとう棒」がある。腕の力を使っての競技。女子は大縄跳び。そのほかにも、毎週の10分間走など体力をつけることにも力を注ぐ。高学年になって受験指導で集中できる、ということも一つの目標。学校の取り組みとして、一人当たりの生徒につく先生の数を多くしている。今年は1年生26名に対して、2名の先生が付く。そのほか専科も併せると全部で7名もの先生が指導にあたる。課外活動も多数あり、今後学童保育の導入も予定。中学受験への進学実績も御三家への合格も含め多数。施設も充実している環境で、きめ細やかな指導体制を敷いている。
プログラム3 授業見学、および、施設見学
時間 約30分
説明者 高山教頭先生
内容 1年生から6年生までの各教室を回り、授業を見学。各学年で指導のポイントなどを説明してくださる。現在はお弁当持参だが、弁当給食の導入を検討しているとのこと。施設は高校まで使用する温水プール、体育館、新設された講堂も見学。幼稚園から高校まで同じ敷地内にあり、校舎同士はつながっていてドアで移動可能。幼稚園だけはセキュリティの関係上、施錠されているが、ガラスが多用され様子も見られるので明るく、開放感のある校舎。
プログラム4 受験指導について
時間 約14分
説明者 井田先生(5年生担任・進路指導主任)
内容 今年の合格実績としては女子の進学校への合格者が増えたが、受験校に関しては家庭による。大学受験はさせたくない、という家庭はいわゆる大学附属校を選ぶが、進学校を選び、その先は自分で決めさせる、という方針の家庭は進学校への受験をする。その年によってちがう。6年間の学習は1,2年は基礎力を徹底、生活と密着しており、宿題を毎日やるなど生活指導の中で身に着ける。3,4年は調べ学習を通して自学力、応用力を身に着ける。5,6年は自ら学ぶ姿勢から応用力、模試への学習。5年生は学期に一回、6年生は毎月の月例テストとして模試を受ける。その模試の成績に基づき受験指導。6年生の受験指導では、保護者とよく話し合い、偏差値が高い、ということだけにこだわらず、その子が中高で活躍できるような学校を勧めている。4,7,11月に保護者会を開き、何をどのようにやっていくかを話し、7,11,12月に一人45分間の個別面談。小学校受験と違い、中学受験は子供自身の意識を高めていかなくてはいけない。親子二人三脚で向かう必要がある。そのサポートを十分にしている。
プログラム5 入試について、安全対策、その他
時間 約30分
説明者 校長代理 山崎 先生
内容 募集要項の説明。11月1日に受験してくれるお子さんは第一志望と考える。3回目は2回目までの手続き人数による。出願は一回で、3回とも受験可能。受験希望日を願書に記載。面接資料書の持病の欄は合否には関係ない。受験の時間で何かあったときのための参考。正直に記載してほしい。合格発表はインターネットと郵送の併用。「自分のことは自分でできる子」に来てもらいたい。ペーパー試験も時間を図る。限られた時間で問題が正確に解けるように。試験問題に関しては9月の説明会の折に過去問題をお渡しし、解説する。スクールバスの運行経路、学校内、非常時などの安全対策の説明。品川区の中でも、学校のある地域は特に大変安全な地域。
プログラム6 個別面談
時間 約25分
説明者 各先生方
内容 一人の保護者に一人の先生が付き、個別に質問などに応じる。この日は全員参加。
質疑応答 なし
相談内容 -
個別相談 あり
個別相談対応者 不明
見学有無 校内施設 あり 9:58〜10:28
授業 あり 9:58〜10:28
アンケート あり
終了後 会場映像等 なし
映像時間 -
映像内容 -
編集後記 「日本一小さい小学校を創りたい。」という創立者の思いから創られた学校とお聞きした。その言葉通り、一人ひとりをしっかりとみる学校だと実感した。入試では教室に余裕があったとしても、入ってほしいお子様に入ってもらうという考えに、学校の姿勢が表れている。
入試への対策は高学年での毎月の模試の導入など具体的。授業見学の時も6年生は歴史の授業中であったが、さながら進学塾のようであった。先生方も入試を研究しておられるとのこと。先生方の努力で受験に勝つ知力はもちろんのこと、受験期になると運動不足から体力も弱まりがちなところも小さいころから鍛えられ、まさに学校の目指すバランスの取れた子として受験に臨めるのではないかと感じた。
参加者が少人数にもかかわらず、時間を惜しまず対応してくださる先生方の姿に、児童一人一人に向き合うだけではなく、保護者一人ひとりにもむきあっている小野学園のあり方がそのまま、このミニ説明会でも感じられた。
(編集部K)

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