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学校説明会レポート2017年度入試(2016年実施)
※説明会には編集員および協力員(保護者)が参加しました。
  相模女子大学小学部
日程 2016年9月9日(金)
受付 9:00
時間 9:20〜12:10
名称 第3回学校説明会
場所 ガーデンホール
回数(全回数) 3(4)
持ち物 申し込み控え 不要
上履き 必要
その他 スリッパ貸出有
申し込み(予約) 不要
申し込み方法 -
参加人数 約100人
父親の参加率 約15%
服装 フォーマル 100%
スマートカジュアル 0%
ラフ 0%
子供向け企画 なし
配布物 学校案内 あり
入試問題/解説 なし
願書 頒布あり 無料
説明会用レジュメ あり
アンケート用紙 あり
その他 放課後クラブパンフレット/学園案内/つなぐ手冊子/相模女子大学小学部の英語教育
開始前

会場映像等

なし
映像時間 -
映像内容 -
説明会時間 説明時間:1時間50分  校内施設 授業見学:35分 
プログラム1 ご案内
時間 約10分
説明者 入試広報部長 荒井 大輔 先生
内容 本日の流れのご説明がありました。
プログラム2 授業見学
時間 約35分
説明者  
内容 業見学可能な教室を自由に見学することができました。          
今年、完成したばかりの新校舎『さくら館』では、図工や音楽、理科の授業が行われていました。
プログラム3 主体的に学び行動する子ども
時間 約35分
説明者 校長 真辺 英二 先生
内容 スライド資料をもとに。 
夏休みのトピックスをご紹介。5年生が伊豆土肥海岸で行われる臨海学校があり、海での水泳を3日間行います。臨海学校のねらいは、課題に挑戦する強い気持ちを育て、磯の生き物観察と同時に危険回避を学びます。そして一番経験してほしいのは、足の立たない場所で泳ぐという体験をし、自らの力で泳ぐことを、この体験から学んでほしいと考えています。また、オーストラリアのホームステイでは、日本とは異なる文化に直に触れる事に大きな価値があると考えています。中高生ではなく、小学生ならでは、子供同士の関わりを学び、コミュニケーションを体験出来ることが価値があるものと考えています。                            
 『2020年学習指導要領改訂』が発表され、本校の新しい時代に必要となる資質能力を踏まえた教科・科目の新設。ポイントは4つあります。
(1)小学部の英語教育は平成29年度より全学年週2時間実施。フォニックスの学習法で知られるmpiテキストを使用した授業を展開。
(2)小学部:つなぐ手の学習(道徳)。全学年 週1.2時間(年間44時間)・コミュニケーション能力の育成。いじめについて考える。日本の伝統文化体験などを学ぶ。
(3)相模女子大学小学部のプログラミング教育:タブレットPCの『ロイロノート』を活用し学習の実践データなどつなげる。平成29年度より、レゴロボットなどを使ったプログラミング教育を開始。
(4)アクティブラーニング:主体的・対話的で深い学びを実現する学習を展開し、自分からできる子どもを育てます。
プログラム4 毎日会いたい友だちがいる〜安心感のあるクラス作り〜
時間 約25分
説明者 6年3組担任 坂田 道則 先生
内容 スライド資料をもとに。 
子供たちにとっての『安心感』とは?・・・クラスの友だちといるのが楽しい(所属感)・自分の活躍の場がある(自己肯定感)・困っている友だちの力になりたい(貢献感)があって、はじめて自分の力を存分発揮でき、安心感へとつながると考えています。まず、教員と児童の信頼関係を築くための土台として、
(1)朝、教室で子どもたちを迎え入れる(微妙な変化に気が付くことができる)
(2)授業以外の時間で出来る限り毎日全員と話す。
(3)毎日必ず全員で遊ぶ。
(4)放課後、全員が教室から出るまで職員室へは戻らない。
*『見てもらえている』という安心感が生まれる。 また、『つなぐ手』の授業で表現活動を多く取り入れ、お互いの良さを伝え合うなど、コミュニケーション能力など養います。 
 『いじめ防止委員会』の観点から、平成26年・27年度のいじめ防止委員会の取り組み『自己肯定感の向上』に努めたモデルクラス。5年1学期に気になった児童、学校にほぼ毎日遅刻、欠席も多く消極的であった。友だちのこともマイナスに捉えていたが、防止委員会の取り組みの結果、6年生になり休み時間や自由時間に友だちと過ごすようになった。学校も休まなくなり、遅刻も大幅に減った。友だち関係が自己肯定感の向上につながったといえます。
プログラム5 入学試験について
時間 約5分
説明者 入試広報部長 荒井 大輔 先生
内容 配布された入試日程について。                    
(1)
第一回 平成28年10月18日(火)募集(男女60名)*内部進学者含む。
第二回 平成28年10月19日(水)募集(男女10名):第三回平成11月22日(火)募集は若干名。親子事前面接日を出願時に日時を決定します。
(2)入学試験に関する本校の考え方。
【どんな子を】・友だちと気持ちが合わせられる子。目を見てしっかり話しを聞いたり、自分の気持ちが伝えられたりする子。あいさつの言葉、お礼の言葉がしっかりといえる子。
【ご家族は】我が子の理解(良さと課題)を把握でいているか。小学部教育にどんな期待をよせているか。
(3)昨年度の入学試験の特徴
・自由遊び、集団行動テストにウェイトをシフト。
・状況判断、心情理解に関わる場面を増やす。
・日常の幼稚園、保育園の生活を基準に。
(4)入学試験について
【試験の種類】
ペーパーテスト(知能)、自由遊び、口頭試問(面接方式)、絵画・工作、集団行動(運動やゲーム)。
*工作は、先生の指示を聞いて落ち着いて取り組めるかが大事です。
プログラム6 テーマ別ミニブース
時間 約35分
説明者 教職員の皆様
内容 各テーマについて、担当の先生のブースにて説明がありました。    
(1)『学力づくり』
(2)『進学指導』
(3)『英語教育』
(4)『つなぐ手の学習』
(5)『専科教員による授業・活動』
(6)『放課後クラブ』
(7)『中学部紹介』        
一部抜粋
『進学指導』
 男子はほぼ全員受験します。女子は7割が中学部へ上がります。
『放課後クラブ』
 相模女子大学小学部に通う1年生〜6年生が対象です。
 一人ひとりが全く異なる時間割りで生活。最大でPM8:00まで延長でお預かりいたします。
質疑応答 なし
相談内容 -
個別相談 あり
個別相談対応者 校長先生をはじめ、各教職員の皆様
見学有無 校内施設 あり 9:40〜10:15
授業 あり 9:40〜10:15
アンケート あり
終了後 会場映像等 なし
映像時間 -
映像内容 -
編集後記

今年9月に完成したばかりの新校舎『さくら館』は木の温もりを感じさせる校舎でした。さくら館では、図工や音楽、理科の授業が行われており、とても生き生きと楽しそうに授業を受けている姿を見ることができました。スクールコンセプトである『毎日会いたい友だちがいる 毎日受けたい授業がある』をどの先生も実践できているように感じました。参加されていた保護者の方も「この学校なら安心して子どもを送り出すことができる」と感じたのではないかと思います。
(編集部O)

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