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学校説明会レポート2017年度入試(2016年実施)
※説明会には編集員および協力員(保護者)が参加しました。
  東洋英和女学院小学部
日程 2016年6月9日(木)
受付 12:00
時間 14:00〜15:05
名称 第2回学校説明会
場所 講堂
回数(全回数) 2(2)
持ち物 申し込み控え 不要
上履き 必要
その他 靴袋も持参、授業見学にはダウンロードした参加票、身分証明できるものを持参。
申し込み(予約) 不要
申し込み方法 -
参加人数 約600人
父親の参加率 約30%
服装 フォーマル 100%
スマートカジュアル 0%
ラフ 0%
子供向け企画 なし
配布物 学校案内 あり
入試問題/解説 なし
願書 頒布あり(600円)
説明会用レジュメ あり
アンケート用紙 あり
その他 東洋英和女学院総合案内、授業見学マップ(授業見学者のみ、見学後回収)
開始前

会場映像等

なし
映像時間 -
映像内容 -
説明会時間  
プログラム1 挨拶 ハンドベル演奏(5.6年有志エンジェルリンガーズ)
時間 約5分
説明者 教頭先生
内容 冒頭あいさつと、5,6年有志で結成されているエンジェルリンガーズによる、ハンドベル演奏。(みつばさのかげに、東洋英和の歌2曲演奏)
プログラム2 作文紹介「私たちの学校」
時間 約11分
説明者 児童 5・6年代表
内容 5年生6年生の代表一人ずつがそれぞれ学校の好きなところを作文にして朗読した。
5年生は登ると明るい気持ちになる、たいさんぼくという木があること、全教室にオルガンがあり学校に音楽が溢れていること、全校で一緒に頂く給食で一番人気は揚げパンであること、「教室はまちがえるところ」と教えられ授業が楽しいこと、また伝統のある制服が大好きである等、具体的に好きな事柄を挙げ、6年生は敬神奉仕の心、年上が年下の面倒を見る縦の関係を大切にしていること、韓国の梨花女子大学の附属小学校との交流を通じて日本と韓国の友好関係を自分たちが築きあげていく、いつでも神様が見守ってくださる、という思いを伝えていた。
プログラム3 東洋英和女学院及び小学部について
時間 約25分
説明者 山本部長
内容 作文を5・6年全員に書いてもらった。5年生は先ほどの作文にもあったとおり、音楽に溢れる学校が大好き。6年生は最上級生として学校のためになりたい、という気持ちが溢れていた。
本校はカナダのメソジスト教会から派遣された宣教師カートメル先生によって創設された。女子が教育を受けることがままならない時代に、命懸けで作ってくださった。
給食が本校の自慢の一つでもあり、手作りの給食を、全校生徒と教員で一緒に食べる。これは、花子とアンでも描かれていた通り、寝食を共にしながら互いを家族のように大切にする、創立時からの寄宿舎時代に遡る習慣である。
今も一つの家族のような学校。神を敬い、隣人を愛する敬神奉仕の精神が支えている。
16年前に完成した現在の校舎は、各クラスだけでなく、保健室、職員室からもすぐに校庭に飛び出せるようなつくりをしている。校庭を囲んで向かい合い、お互いが近い。そして、家族のように毎日顔を合わせることのできる、講堂と食堂。校舎も守ってくれている。
小学部の5・6年になっても受験勉強がいらない分、思い切り友人と関わり、この時期にしかできない学びを満喫しているのは一貫校ならでは。高等部卒業生の進路も多岐に渡っている。
小学部は1クラス40名の2クラス。それぞれ男女ペアの教員。1年生から音楽、体育、図工、英語、聖書は専科。4年からほかの授業も専科になる。全教員が全児童のことを知っており、学校全体が家族のよう。また本校は土曜休みの日曜は教会の日と考えてほしい。近くの教会に出席してほしい。決して強制ではないが、キリスト教の意味を重んじ大切にしてほしい。キリスト教への理解と協力をお願いしたい。入学考査前に教会に通う必要はない。
プログラム4 保護者から見た東洋英和女学院小学校
時間 約13分
説明者 保護者(4年生の母 2年生の父)
内容 <4年生の母>  
人見知りの娘であったが、オープンスクールに参加して英和が大好きになった。入学後も保護者も一緒に温かく迎えてくれるので感動した。クラス替えの時に気持ちが少し不安定になったが、担任の先生、保健室の先生、相談室のカウンセラーの先生が親身になって気持ちを汲み取ってくださった。子供の成長を急がせずに見守ってくれるのがありがたく、安心できる。
<2年生の父> 
奥様は卒業生ではなく、となりのお嬢様が英和生であったのが入学のきっかけ。授業参観を見ても学ぶことをエンジョイしているのがわかる。運動会では父の会のお父さんが、先生方や子供たちが行事に集中できるように頑張っている。皆立候補で積極的に参加している。6年生では親子討論会があり、父と子供に分かれて討論をする。その後、「12年後の私」という作文を読む。なぜその職業に就きたいのか。そこにも奉仕の心が根付いている。入学の動機となったお嬢さんは第一志望へ向けてもう一年チャレンジとなった。妥協せず、目標に向かって進む姿がある。
プログラム5 小学部からのお知らせ
時間 約10分
説明者 岡田教頭先生
内容 (1)小学部の安全対策
防災安全面には特に力を入れている。新しいものの導入も積極的にしている。防災防犯に対する子どもの意識も高めている。家族で話し合う場も設けている。在校中は2名の警備員が常駐。麻布警察とも連絡は密に取れる。登下校は、父の会の立ち番や40件のお店が子ども110番に加盟してくれており、多くの方が見守ってくれている。
(2)今後の予定について
7/6オープンスクールは年長児対象。希望する場合はHPに詳細が掲載されているので見て欲しい。
9/8入試説明会。本年受験される方は来てください。願書の書き方をお話するので、記入前の願書を持参するとよい。内容が変更になることもあるので、随時HPで確かめて欲しい。電話での問い合わせはご遠慮願いたい。
質疑応答 なし
相談内容 -
個別相談 あり
個別相談対応者 不明
見学有無 校内施設 あり 13:15〜13:45
授業 あり 13:15〜13:45
アンケート あり
終了後 会場映像等 あり
映像時間 約20分
映像内容 DVDは1年間の学校生活の様子。ナレーターは小学部からの先輩、テレビ朝日の大木優紀アナ。
編集後記 六本木というと繁華街のイメージがあるが、学校のある通りはまるで別の穏やかな場所。校舎は部長先生がお話されていたように、校庭を囲んで明るく開放感があり、授業見学中はテラスと教室の扉の外、両側から授業の様子がよく見えた。どの学年の児童も授業に積極的に参加し、楽しそうな笑い声が響いていた。教室の外の掲示物を見ると学年が上がるごとに成長がよく分かる。高学年では時事問題の新聞記事に対して意見を書いたものがあり、保護者が感心していた。字が丁寧で美しいお子さんが多く、受験が無い分、しっかりと基礎基本を学び、将来へ続く興味や才能を発見できることが、高校の卒業生の多岐にわたる進路に繋がるのだと感じた。珍しい父母の登壇からも、保護者も児童同様に受け入れ、共に育んでいく学校の姿勢が伺われた。授業見学に身分証明の提示を求めたり、授業見学マップをセキュリティのために回収していたのも、安全対策として良いと感じた。
(編集部K)

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