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学校説明会レポート2017年度入試(2016年実施)
※説明会には編集員および協力員(保護者)が参加しました。
  横浜雙葉小学校
日程 2016年4月23日(土)
受付 9:30
時間 10:00〜11:20
名称 学校説明会
場所 講堂
回数(全回数) 1(1)
持ち物 申し込み控え 不要
上履き 不要
その他 入場前に、受付にある用紙に名前や住所などを記入する。
用紙は小学校HPよりプリントアウトできるので、予め記入して持参するとよい。
申し込み(予約) 不要
申し込み方法 -
参加人数 約800人
父親の参加率 約40%(夫婦連れ含む)
服装 フォーマル 100%
スマートカジュアル 0%
ラフ 0%
子供向け企画 なし
配布物 学校案内 あり
入試問題/解説 なし
願書 有料 900円
説明会用レジュメ あり
アンケート用紙 あり
その他 学園報 ミニ学校案内 クリアファイル
開始前

会場映像等

なし
映像時間 -
映像内容 -
説明会時間 約1時間20分
プログラム1 父母の皆様に向けて
時間 約20分
説明者 学園長 田中順子先生
内容 第一に申し上げたいのは、親が子供を本当に愛しているか。夢や理想はあるが大事なのは、子供のすべてを認めて大きな愛ですっぽり包めているか。周りのお年寄りや体の不自由な方に優しく接するしつけをしてほしい。喧嘩をしても、相手を責めるだけではなくごめんねを言えるよう身につけさせてほしい。家庭内でも夫婦が違いを認め合い、許し合い、助け合って仲良くしていれば、優しさは身についてくる。離婚は子供を一番の傷つける。ほかの人の意見に耳を傾ける謙虚さも必要。また、近年仕事を持ったお母様も少なくないが、子供に対して母のエネルギーが向いていれば、母の気持ちはここにあると自信につながる。時代に逆行しろとは言わないが、情緒的なバランスのとれた子供に育ててほしい。家庭の温かさを知れば健全に育つはず。学問は中高からで大丈夫。小学校は人間的な部分の成長が大切。
プログラム2 教育理念
時間 15分
説明者 校長 田口久美子先生
内容 新1年生は入学2週間ですでに雙葉の子になっている。レジュメに載っている学校の歴史を説明。マザーマチルドは日本の修道女のパイオニア。校訓「徳においては純真に 義務においては堅実に」を基に培われている雙葉の教育方針は
(1)人は一人ではない。神様や周りの人に生かされていることに気付くことで感謝の気持ちと
 謙虚さが身につく。
(2)神様にいただいた自分の才能を伸ばし、友と伸ばし合うことでコミュニケーション能力を
 身につける。
(3)自分で判断し責任をもってやり遂げる自主自立の精神を身に着ける。
(4)平和なグローバル社会で生きる力を身に着ける。しかし教職員だけでは力不足。
 ご家庭と協力し子供たちの知性と感性を伸ばしていきたい。
プログラム3 宗教教育(神さまといっしょ)
時間 約7分
説明者 教員
内容 宗教教育は教育の中の大きな柱。あなたが大切。自己肯定感を持った心豊かな子供に育てる。朝、下校前、食前、食後にお祈り。毎月11日は被災者への祈りを続けている。週1回道徳のかわりに宗教の授業がある。ボランティア活動や募金など宗教行事も盛ん。キリスト教の価値観を共有するために、保護者対象のキリスト教講座もある。(お母様向けには平日、お父様向けには土曜日)また、どなたでも参加できる宗教講演会が(7/2シスター島田のお話し。 11/16ノートルダム清心学園のシスター渡辺のお話し)予定されている。宗教は押し付けるものではないが神様から愛されているという自信を持たせたい。
プログラム4 学校生活(1年生の生活)
時間 約12分
説明者 教員
内容 学校生活の時間の流れ、バスの時間などはレジュメ通り。
通学時間は60分を目安に子どもの体力を第一に考えてほしい。鉄道間の相互の乗り入れや、アメリカ山にエレベーターができたことなどにより、負担は軽くなっているので遠方から通学する児童も増えている。
4月の初めの1週間だけ親の付き添い通学が必要で、マナーや安全を教えてほしい。下校は1年生だけの方面が一緒のお帰りグループと、住所に沿って全学年の集団下校用の下校グループがありなるべく一人で帰ることのないようにする。
入学後の学校生活について行事の紹介。体験を通して感謝ができる人になってほしい。時代が変わっても変えてはいけないものを体と心を通して伝えていきたい。
プログラム5 学習面(横浜雙葉で育んでいくもの)
時間 約10分
説明者 教員
内容 国語と算数を担任が担当し、ほか10教科は専科の先生の授業。教科によってはティームチーチング有。独自のカリキュラムに沿って一人ひとりきめ細やかな教育。
3年生からの編入も復習の勉強により心配ない。
英語はネイティブと日本人との授業。 充実した図書教育。パソコンや電子黒板も取り入れ授業。全教室ネット環境は整っている。
3年から宿泊授業あり。運動会、学芸会、展覧会の三大行事から一人ひとりの能力を引き出す。
卒業生によるキャリア教育は子供たちの将来のヒントとなる。小学校は人の土台作り。人との比較ではなく、自身のタレントを引き出すお手伝いをするのが学校の役目。ご家庭の協力も不可欠。
プログラム6 雙葉の1年間
時間 約15分
説明者 教員
内容 動画の前にアンケートなどで質問の多かったことに対しての回答。
新3年生は若干の編入がある。 私立間は校長の承諾が必要。
11/1願書配布。
年間で父母総会1回、懇談会2回 個人面談2〜4回 PTAのような母の会があり、幹事は月1回の定例会有。
低学年の基礎基本は家庭が大事。その支えができ、けがや病気などの急な呼び出しに対応ができればフルタイムの仕事についていても大丈夫。オープンスクールの案内。詳しくは学校ホームページ参照。
質疑応答 なし
相談内容 -
個別相談 なし
個別相談対応者 -
見学有無 校内施設 なし
授業 なし
アンケート
終了後 会場映像等 なし
映像時間 -
映像内容 -
編集後記 環境が良く、穏やかな先生方に囲まれ、暖かに時が流れている学園という印象。決して時代に逆行しているわけではなく、親の世代が変わり、時代が変わっても、変わらないもの、変えてはいけないものを学校全体で伝えていきたい。その学校生活を送るうえでご家庭の協力が必要不可欠であるということを強調してお話しされていたように思う。土曜日開催だったため父親の参加が目立った。
(編集部M)

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