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学校説明会レポート2018年度入試(2017年実施)
※説明会には編集員および協力員(保護者)が参加しました。
  啓明学園初等学校
日程

2017年6月15日(木)

受付 10:00〜
時間 10:30〜12:30
名称 第2回学校説明会・授業見学会
場所 聖書講義室
回数(全回数) 2(3)
申し込み(予約) 必要
申し込み方法 HP
参加人数 約60名
父親の参加率 約10%
持ち物 申し込み控え 不要
上履き 必要
その他 スリッパ貸出有
服装 フォーマル 約90%
スマートカジュアル 約10%
ラフ 0%
子供向け企画 なし
配布物 学校案内 あり
入試問題/解説 なし
願書 頒布なし
説明会用レジュメ なし
アンケート用紙 なし
その他 Happy-Note(2016年夏号掲載記事)
スクールダイヤモンド(2017掲載記事)
初等学校だより
啓明学園初等学校Q&A
啓明学園高等学校『進学データ』
文具(オリジナルボールペン・缶バッチ)
ペットボトル(お茶) ウェイトティッシュ
開始前

会場映像等

あり
映像時間 約15分
映像内容 学校紹介映像【英語演劇・児童会役委員選挙・礼拝・朝学習】
説明時間 約40分
プログラム1 礼拝
時間 約5分
説明者 鈴木先生
内容 礼拝体験。ルカによる副音書 11章 33節 『ともし火をともして、それを穴蔵の中や、升 の下に置く者はいない。入って来る人に光が見えるように、燭台の上に置く』をご紹介。
プログラム2 ご挨拶
時間 約10分
説明者 学校長 操木 豊先生
内容 学校選びで一番大切なことは、実際にその学校へ足を運び、リアルな生徒の様子や授業。生活環境をみていただくことが重要である。本校はいつでも学校見学などしていただいても構わないので、是非、子供たちの様子を見に来ていただきたい。また『自ら学び。共に探求し。活用できる力を育てる。学び合いから創造的な学び(クリエイティブラーニング)』をテーマに指導法の研究を進めている。子ども達が自分の思っていることをたくさん発信し、教室で意見が飛び交うような『思いを伝える』ことが重要であると考えており、本校は全てにおいて思いっきり出来る環境がある。それは、お互いがお互いを認め合っているからこそ出来ることで、本校の建学の精神の賜物であると言える。生徒の25%は国際生であり、いろいろな考えがあるなかで成長できる環境があるところも本校の特徴である。
プログラム3 初等学校の授業
時間 約20分
説明者 広報主幹 綿引 啓友先生
内容

2035年の日本予想では、人口の3人に1人が65歳以上、5人に1人が75歳以上で、壮年または中年が1人あるいは2人の高齢者を支えていく社会が訪れる。外国人雇用も今以上に増え、AI(人工知能)やロボットとの共存が当たり前の社会になる。将来、社会貢献できる大人になってもらいたいと思っている。
本校の授業は、体と心をたくさん使い、考え・伝え合い・お互いの学びを共有し・尊重し合える授業を大切にしている。また体験こそ学びの原点であると考え、本校でしか出来ない、自然に触れあえる森体験や農園活動などの自然学習を通じて、豊かな心を育てる。
また、英語検定、国語検定や算数検定など様々な検定にもチャレンジし、確かな学力の育成も図っている。
アクティブラーニング(AL)は、本校ではすでに学び合う授業として展開している。子どもたちは『自ら学び。共に探求し。活用できる力を育てる。学び合いから創造的な学び(クリエイティブラーニング)』をテーマに指導法の研究を進めている。
講義型学習を否定するつもりはないが、子供たちが自ら課題を解決したり、プレゼンテーションをするなど、能動的学習を大切にしている。また、どんなに上手な教え方をしていたとしても、授業を受けた児童がどのように理解しているのか?がとても重要であると考える。
自分の居場所がある学校は【安心感】と【信頼感】が得られ、自己認識・自己表現、つまりはクリエイティブラーニングへつながっている。

プログラム4 諸連絡
時間 約5分
説明者 広報主幹 綿引 啓友先生
内容 今後開催される、【個別見学・相談週間】【学校説明会】のご案内。
8月25日(金)・26日(土)開催の学校説明会ではプログラミング教室を開催。
9月9日(土) 第3回学校説明会では入試について説明。
プログラム5 授業校内見学
時間 約25分
説明者 アフタースクール校長 上前善勝先生
内容 各学年の授業を自由に見学することができた。
質疑応答 なし
相談内容 -
個別相談 あり
個別相談対応者 教職員
見学有無 校内施設 あり 11:10〜12:30
授業 あり 11:10〜12:35
終了後 会場映像等 なし
映像時間 -
映像内容 -
編集後記 緑豊かな自然に囲まれた啓明学園初等学校では、生徒のおよそ25%が国際生であり、日常から様々な考えに触れることが出来る環境をとても羨ましく感じました。また実際の授業を見学していくなかで、児童が思ったことを言葉にして表現している光景に、まさに教室に言葉が飛び交っているという印象を受けました。お互いが尊重し合っているからこそ出来ることであると思いました。このような恵まれた環境の中で伸び伸びと過ごすことで、心の優しい児童が育つのだと感じました。
(編集部A.O)

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