★ママ・プレママ必見★日常のお買物をサポート! お受験じょうほうTOPへ 
 
学校説明会レポート2018年度入試(2017年実施)
※説明会には編集員および協力員(保護者)が参加しました。
  慶應義塾幼稚舎
日程

2017年7月1日(土)

受付  
時間 14:00〜15:10
名称 第2回 学校説明会
場所 自尊館
回数(全回数) 2(4)
申し込み(予約) 不要
申し込み方法 -
参加人数 約800名
父親の参加率 約45%
持ち物 申し込み控え 不要
上履き 不要
その他  
服装 フォーマル 100%
スマートカジュアル 0%
ラフ 0%
子供向け企画 なし
配布物 学校案内 なし
入試問題/解説 なし
願書 頒布なし
説明会用レジュメ なし
アンケート用紙 なし
その他 2018年度 幼稚舎教育・入学試験について
開始前

会場映像等

なし
映像時間 -
映像内容 -
説明時間 約1時間7分
プログラム1 幼稚舎の教育について
時間 約32分
説明者 幼稚舎長 大島誠一 先生
内容 それぞれの私立小学校には建学の精神があり、その精神を具現化することが学校の目標となる。幼稚舎の建学の精神は【福沢諭吉の思想教育】である。 『福爺自伝』はぜひ読んでほしい。
では幼稚舎ではどういう人になってほしいと考えているか?
●人生を楽しむ人になってほしい。
●社会を肯定的に見る人になってほしい。
●自分能力を活かして人の役に立つ人になってほしい。
その為の教育は、
1.自ら問題解決し能動的に動ける人になること。学力も自ら獲得するものと考える。よって中学受験のための小学校教育は行わない。
2.自発的な子供に育てるために、何でもよいから得意な事、興味のある事を見つけること。そのための様々な行事がある。
また、幼稚舎の特徴として、6年間担任が持ち上がり、クラス替えもなし。という制度があるが、これには批判的な意見もあるが、6年間担任は1人1人を理解し、発達、成長を見守れ、手塩にかけることができる。勉強面では充実した教科専門制で補い、内向する欠点も理解するが、それよりも良い点の方が勝るので、幼稚舎はこの制度を続けていく。続いて幼稚舎の安全対策の説明。
すべての方が満足するようなオールマイティな教育はない。学校の理念を理解しわが子にこの教育を受けさせたいと考えるご家庭に受験してほしい。学校としても5,6歳の幼児に課題を与えて選ぶようなことは本来したくない。しかし志望者が多いため実施している。(昨年度の倍率は男子9倍、女子13倍)受験の心得のようなものとしては、入試のために5,6歳の子どもの発達に不自然な準備をしないでいただきたい。
プログラム2 幼稚舎の様子や歴史
時間 約35分
説明者 主事 武田 先生
内容 スライドを用いて、説明。
幼稚舎の【たからもの】
・講堂の入口にある「福澤先生の書」
・図書室の机の仕切りにはめてある「板木」
・谷口氏設計による「校舎」と校庭の「けやき」
・藤代氏による「影絵」
・児童、教員、保護者による文集「仔馬」
・週一回発刊される「幼稚舎新聞」 
の説明。しかし最も大切なものは、子ども達。
続いて幼稚舎の歴史。幼稚舎の授業の様子、1年間の主な行事、国際交流の説明。たくさんある行事は、得意な事、好きな事、かけがえのない友達をみつける為に役立てて欲しい。最後にアレルギーへの配慮、入試日程の説明。
質疑応答 なし
相談内容 -
個別相談 なし
個別相談対応者 -
見学有無 校内施設 あり 15:10〜16:00
授業 なし
終了後 会場映像等 なし
映像時間 -
映像内容 -
編集後記 本日2回目の説明会でも、講堂に入りきれないほどの参加人数でした。その方々は別室に通されていました。福沢諭吉先生という確固たる象徴があり、その精神に基づく諸先生方のお考えにぶれがないことを感じました。また、目的が一緒でもそこに到達する方法論が違う同一の中の他校が存在する中で(具体的には横浜校)本当にこの幼稚舎の教育方針や教育内容を理解し、賛同していただけるご家庭だけが受験してほしい。ということに尽きる説明会でした。

 >>慶應義塾幼稚舎の詳しい情報を見る
 >>慶應義塾幼稚舎の説明会情報を見る

お受験じょうほうTOPへ
×閉じる