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学校説明会レポート2018年度入試(2017年実施)
※説明会には編集員および協力員(保護者)が参加しました。
  慶應義塾横浜初等部
日程

2017年7月23日(日)

受付  
時間 13:30〜14:20
名称 2018年度入学試験受験生保護者対象学校説明会
場所

講堂

回数(全回数) 4(4)
申し込み(予約) 必要
申し込み方法 HP
参加人数 約600名
父親の参加率 約45%
持ち物 申し込み控え 必要
上履き 不要
その他  
服装 フォーマル 約95%
スマートカジュアル 約5%
ラフ 0%
子供向け企画 なし
配布物 学校案内 なし
入試問題/解説 なし
願書 なし
説明会用レジュメ あり
アンケート用紙 なし
その他  
開始前

会場映像等

あり
映像時間 約20分
映像内容 音楽会の様子
説明時間  
プログラム1 横浜初等部のエデュケーションおよび入学試験について
時間 約50分
説明者  
内容

配布されたプリントに沿って説明。
1、横浜初等部の目指すもの
慶應義塾の沿革の説明。横浜初等部では6年間を通じて、福澤先生以来の建学の精神に照らせば、一人一人が「身体健康精神活発」「敢為活発堅忍不屈の精神」をもち知性豊かな生徒になる事を目指す。また、基礎学力はもとより「体験教育」「自己挑戦教育」「言葉の教育」を三つを柱として大切にしている。卒業後は湘南藤沢中等部・高等部に進学する。両校の間ではカリキュラムの充実に向けて必要な協力を行い、12年間を通じて発達段階に応じてきめ細やかに見守ることができる環境を作っていく。これが福澤先生の言われるエデュケーションと考える。その他、教育課程、幼稚舎との違い、SFCの教育内容の説明のあと、スライドで学校生活の様子を紹介。
2、入学試験に向けて心に留めて頂きたいこと
生徒の選考に当たっては、子どもたちの日常のありのままの姿を見たいと思う。初等部を志願する家庭と子どもたちがいわゆる受験産業の指導や根拠のないうわさに振り回され、その子の良さが失われることがないように願う。部長が変わると何かが変わるというのも単なるうわさに過ぎない。
3.横浜初等部の保護者に期待すること 
第1に家庭の役割の大切さを理解する。学校と家庭が補い合うこと。学校の部分を家庭が先回りしないこと。第2に学校を大切にする姿勢。生徒に接する教職員諸氏を信頼するということ。第3に贅沢を嫌い、質素を大切にする。質素倹約を旨とする考えは福澤先生以来変わらない。以上このことを踏まえ保護者には慶應義塾と横浜初等部の教育理念に共感できるかどうかをよく考えて受験していただきたい。
4、2018年度入学試験について
募集要項販売期間9月6日から10月13日。
試験期間11月19日から11月22日。横浜初等部webサイトに掲載。

質疑応答 なし
相談内容 -
個別相談 なし
個別相談対応者 -
見学有無 校内施設 あり 14:30〜15:00
授業 なし
終了後 会場映像等 なし
映像時間 -
映像内容 -
編集後記 来年でやっと6学年揃う、できたてほやほやの学校でした。6年生の宿泊授業は、まだ検討中らしいですが、福澤先生にゆかりのある九州中津を考えているそうで、やはり義塾と感じました。今回の説明会も約600人入る会場は満席で、これが4回あったということは、、そして募集人数は108名。それでも、求める子どもは、受験準備に体裁をまとめられずに、子どもらしい伸びやかさと力強さがあってほしいと何度も繰り返していました。実際、説明会中のスライド写真でも、校内の池の対岸からレンズを向けているカメラに向かい制服のままダイビングしてくるお子さんの写真や、写生の授業風景で1人お友達の肩をもんでいるお子さんがいる写真など、微笑ましい様子がうかがえました。ただ部長がこれが一番好きな写真とおっしゃっていたのは、運動会のリレー競技で子どもたちが裸足で芝生のグランドを力強く蹴って駆けている写真でした。芝のグランドに充実した施設の校舎。この環境をくまなく活用できる子どもがふさわしい子なのでしょう。(編集部M)

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