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学校説明会レポート2018年度入試(2017年実施)
※説明会には編集員および協力員(保護者)が参加しました。
  お茶の水女子大学附属小学校
日程

2017年10月7日(土)

受付 10:45〜
時間 11:15〜12:00
名称 学校説明会
場所 お茶の水女子大学 講堂
回数(全回数)

2(5)

申し込み(予約) 不要
申し込み方法 -
参加人数 約800名
父親の参加率 約40%
持ち物 申し込み控え -
上履き 不要
その他  なし
服装 フォーマル 約95%
スマートカジュアル  
ラフ 約5%
子供向け企画 なし
配布物 学校案内 なし
入試問題/解説 なし
願書 頒布あり
説明会用レジュメ なし
アンケート用紙 なし
その他 学校案内は100円で購入・募集要項配布
開始前

会場映像等

なし
映像時間 -
映像内容 -
説明時間 約50分
プログラム1 ご挨拶
時間 約5分
説明者 校長先生
内容

本校は139年の伝統ある学校。創立より一貫し一人一人の個性を尊重し、人間性豊かな子供の育成を目指し実践、研究を行っている。校長に就任して3年目だが、本質な事柄を考えさせようとする教員と、言葉を紡いで考えを表現しようとする児童の真剣な姿に感銘を受けている。また、校内研究の折に創意に富んだ研究をお互いを高め合う教員の姿にも本校の高い研究力を実感している。また募集要項にも書いてある本校の「教育の柱」「研究の柱」を基に、本校は新しい研究的な教育実践に対応できる児童や保護者を求めている。また、次ページの 1、本校の使命と性格 2、児童の安全について心がけていただきたいこと。に載っている通り、カリキュラムも公立校とは違い、学級定員も法律上最多の1クラス35名となっていることなどから保護者の全面的な理解と協力が必要である。このようなプラスの面とマイナスの面を考慮し、進学先の決定の参考にしてほしい。

プログラム2 本校の特色や子供の様子(DVD)
時間 約20分
説明者  
内容

○沿革
○教育目標は自主協同
○3つの附属学校としての使命。毎年2月の公開研究会には2000人もの国内外の教育関係者に研究を発表する。
〇教育活動の特色
○帰国児童教育(4年生以上で定員15名の帰国児童受け入れ)○担任の仕組み(協力学年担任方式をとる。4年生以上は教科担任制もとる)
○子どもたちの様子を動画で観る(教室の紹介、各教科の授業の様子、給食、行事など。)○出版物の紹介
○安全面の配慮
○保護者との協力や連携(配布物の教育後援会のご案内参照)
○中学への進学状況(男児4割、女児7〜8割中学校へ進学、その他は他の中学へ進学)
○諸費用について(初年度38万円ほど、2年から15万円程度)
○復学(住居が23区を離れた場合、最長2年間学校を離れても1回だけ復学できる。ただし1年生の1学期と6年生の1年間は在学しなければならない)

プログラム3 応募資格 DVD
時間

約5分

説明者  
内容

募集要項の通り。
出願は児童一人につき1通。2通以上出願したり、記入事項に虚偽があれば失格。
検定の流れも要項の通り。第1次検定は保護者1名。講堂に入れなければ外で待機。保護者とは父・母のこと。代理は認められない。
第2次検定は心身の発達を見るもので、特別な準備は必要ない。2次検定の際保護者1名面接有。手続きは保護者が行う。
第3次検定の抽選も保護者1名が行う。第2次検定の際インフルエンザなど感染症に感染、もしくは疑いがある場合は、検定を遠慮願いたい。日程時間は要項通り。時間厳守。
書類に不備がある場合はその場で書き直すこともあるので、時間に余裕をもって出願してほしい。

プログラム4 最後に
時間

約5分

説明者 副校長
内容

本校は創立139年の伝統と歴史のある学校である。その伝統の確かさと教育の課題に対する研究の新しさを併せ持つ学校である。教員たちは常に新しい研究に取り組んでおり、子どもたちにとっては良い影響となると自負しているが、その反面マイナスの面もある。通学途上の災害に対する心配。自宅の近所の活動に制限がある。1クラス35名。入学時に30万円に加え標準服代、寄付などそれなりにお金がかかる。などすべてを鑑みて、ご家庭の教育方針に本当にあっているか考えて出願してほしい。

質疑応答 あり 約15分
相談内容

Q1、募集人数について。

A1、付属幼稚園からの新入生があるため、小学校の募集は男女とも25名程度となる。

Q2、中学進学には他の国立大学附属中学校との連携はあるか?

A2、平成28年度9月に筑波大学との間に大学間連携協定を締結した。これによって提携校進学制度を設けた。これは平成30年からの5年間を有効期間としているため、来年度の入学生には適用されるかどうかはわからない。

Q3、食物アレルギーの人数や程度。

A3、人数は発表していない。原則除去食。

Q4、第2次検定での保護者への質問内容。

A4、現住所の確認、ご家庭での生活について。

Q5、第1次検定、第3次検定での抽選の絞り込みの人数。

A5、志願者数によって倍率が異なるので、一概には言えない。

Q6、保育年数の記入方法。

A6、実際にお子様が通っていた年数を記入。

Q7、つくばとの連携の具体的な人数。

A7、若干名。

Q8、哲学の授業のテーマ。

A8、子ども達の生活で当たり前と思っていることについて改めて考える。

Q9、付属中学進学が男女に割合の差の理由。

A9、一人一人の考えとかくご家庭の考えを大事に担任と進路を決めた結果。

Q10復学制度を使う場合試験はあるか。

A10復学の際に簡単な問題を解いてもらう程度。

質疑応答の内容は10/21以降HPに詳しく載せる。

個別相談 なし
個別相談対応者 -
見学有無 校内施設 なし
授業 なし
終了後 会場映像等 なし
映像時間 -
映像内容 -
編集後記 2日にわたって全5回の説明会で、今回の参加人数約800名。とてつもなく狭き門と感じます。
校長、副校長がおっしゃる通り学校のプラス面マイナス面をよく考えたいです。
(編集部M)

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