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学校説明会レポート2018年度入試(2017年実施)
※説明会には編集員および協力員(保護者)が参加しました。
  捜真小学校
日程

2017年6月8日(木)

受付  
時間 9:55〜12:15
名称 第1回学校説明会
場所 チャペル
回数(全回数) 1(3)
申し込み(予約) 不要
申し込み方法 -
参加人数 約300名
父親の参加率 約10%
持ち物 申し込み控え 不要
上履き 不要
その他 チャペルは土足厳禁だがスリッパの用意あり。
もちろん自分の上履きを履くのも可。
服装 フォーマル 100%
スマートカジュアル 0%
ラフ 0%
子供向け企画 なし
配布物 学校案内 あり
入試問題/解説 あり 昨年度の問題を抜粋
願書 頒布あり 無料
説明会用レジュメ あり
アンケート用紙 なし
その他 受付で子どもの幼稚園名と、保護者の名前を記入。
その他配布物は参考資料として主な進学先のプリント。
開始前

会場映像等

なし
映像時間 -
映像内容 -
説明時間 約55分
プログラム1 授業参観
時間 約40分
説明者  
内容 3階集会室にて学校紹介ムービーを上映。あとは自由に参観。
各場所に案内の先生が立っている。
プログラム2 礼拝
時間 約30分
説明者  
内容 全校児童とともに、花の日礼拝に参加。聖歌隊のハンドベルや教頭先生のお話を聞けた。
プログラム3 挨拶
時間 約10分
説明者 学院長 中島昭子 先生
内容 「愛の心の教育」について。私たちはどのような時代にあっても未来は予測できない。これからの時代は特にどうなっていくのか予測不能な時代。そんな中、子どもたちの必要な力は、想定外の出来事に遭遇しても乗り越え、人生を肯定的に生き抜く力=たくましさと、共に生きる心=隣人を自分のように愛する優しさが必要。優しさとたくましさを育む「愛の心の教育」が捜真の教育。愛の心こそが子どもにとっての心の財産となる。学院長が先日亡くなったお父様に最も感謝することは、学院長を捜真小学校に入学させてくれたこと。ここで出会った先生、聖書、友達が人生最良の財産となった。
本校は一人一人のお子様に愛と責任をもってお預かりする。どうぞ皆様方のお子様を皆様方の思いを安心してお預けいただきたい。
プログラム4 捜真小学校の教育
時間 約15分
説明者 校長 新藤啓二 先生
内容 「愛の心の教育」とは一人一人を大切にする教育。そのカギを握っているのは教職員である。児童と先生は強い信頼関係で結ばれており、児童一人一人の人格を認めありのままを受け止め神様から頂いた尊い命と日々向き合い、子どもたちの成長を支え伸ばすことを心掛けている。
本校は1クラス30人体制だが、先生と児童が1対30ではなく、1対1が30あるという感覚。そして子どもたち一人一人には異なった可能性があり、その可能性を引き出す3つの本校の特色を紹介。
(1)図書の時間
全学年毎週図書の時間がある。読書はすべての学習の土台となり興味や関心を引き出し、これが可能性を引き出すことにつながる。
(2)国際性を養う学習
これも全学年毎週アメリカ人宣教師と学ぶ英語の時間がある。これにより外国からのお客様を自然体でお迎えすることができている。将来卒業生たちが文化の違う人たちと平和な世界をつくることを可能にしてくれるでしょう。
(3)本物に触れる
音楽会や演劇会を実施したり一流の文化人をお招きして講演を聞いたり、校内のステンドグラスやパイプオルガンなどの美術品に触れるなど本物と出会うことで感性が養われ豊かな心が育まれる。そして夢を描くようになり可能性が広がる。
もちろん普段の授業でも一人一人が大切にされていると感じることで可能性は広がる。愛の心の教育を受けた子どもたちは、愛されているという自覚が心の安定を生み正しい自己理解、自己肯定感につながる。
また本校の教育の土台となるキリスト教教育からは品格が養われる。キリスト教のワールドビジョンの献金も行っている。困っている人に対し自分のできる事をみつけられる人間に育つことを願っている。6歳から12歳の6年間に、前向きに肯定的に生きる力を育み、人を愛し人に愛される人生へとつながる。これこそが本校の「愛の心教育」である。お子様をお預けしてほしい。
プログラム5 カリキュラムと進学、安全への取り組み
時間 約10分
説明者 教頭 内藤伸人 先生
内容 (カリキュラム〉
低学年は基礎基本の定着を目標に、上級生は6年生の10月までに全単元を終了して、その後は入試問題や発展問題などをこなし、中学校へつながるカリキュラムとなっている。それぞれの学年末には学力診断テストがあり学習の定着度を確認する。
男子は進学相談を通して、それぞれにふさわしい中学校に進学できるように指導している。具体的な進学先は学校案内15ページに掲載。
女子はほとんどが捜真女学校中学部へ進学。こちらも参考までに大学の進学先を参考資料に掲載。捜真小学校で学んだことが、人生の糧となる事を願いながら、一人一人と向き合っていきたい。
〈安全体制〉
震災に対する対応、災害時の備蓄、登下校確認システムや緊急時の連絡の付け方や情報の共有方法などの説明。また普段の安全対策など今後も起こりうる様々な状況を考慮し、児童の安全のために引き続き対策を検討していく。次に児童の登下校について、公共のバスの説明や下校時のスクールバスの説明。本校は通学範囲を定めていない。平均通学時間は40分。遠方からも通っている。
プログラム6 入学試験のお知らせ
時間 約10分
説明者 4年学級担任 佐山彰浩先生
内容 入学試験の日程や、募集人数など、また、受験番号のふり方など募集要項の通り説明。
入学試験については、同封のプリントに記載されている過去問の抜粋例を用いて説明。
親子面接では本校の愛の心の教育に理解と賛同をえられているかを確認し、一緒に大切なお子様を育てて行けるかどうか、また安定した親子関係による子どもの心の安定感などを確認した。
グループ行動観察では、先生の話を聞き取りその通りにしようとする姿勢。同じグループのお友達とルールを守って過ごせること、基本的な人との交わりができることなどを確認した。
ペーパーテストはグループ行動観察の中で行った。
本校の入学試験は子どもが楽しかったと思えるような内容を考えている。安心して試験を受けに来てほしい。
質疑応答 なし
相談内容 -
個別相談 あり
個別相談対応者 校長・教頭
見学有無 校内施設 あり 9:55〜10:35
授業 あり 9:55〜10:35
終了後 会場映像等 なし
映像時間 -
映像内容 -
編集後記 礼拝の際、子どもたちが大きな声で一生懸命讃美歌を歌っているのが印象的でした。チャペルもとても立派で子どもたちは絶えず身近に神様を感じながら学校生活を送っているのだろうなと思いました。学院長先生はとてもお優しそうで、児童だけならず保護者の方にとっても、母親、いえ、マリア様のような存在なのでは?と感じました。他の先生方も穏やかな口調でお話しされ、これは礼拝の時のお話しでも変わらず、優しさに包まれた学校という印象をもちました。参観では室内プールも完備されており、先生だけでなく水泳協会の指導員も指導にあたり、安全にきめ細かい授業が進められていることに驚きました。学校のコンセプト通り、優しさとたくましさが兼ね揃っている学校の雰囲気を感じました。(編集部M)

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