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学校説明会レポート2018年度入試(2017年実施)
※説明会には編集員および協力員(保護者)が参加しました。
  早稲田実業学校 初等部
日程

2017年5月28日(日)

受付 9:00
時間 10:00〜11:30
名称 2018年度学校説明会
場所 早稲田大学 大隈講堂
回数(全回数) 1(2)
申し込み(予約) 不要
申し込み方法 -
参加人数 講堂は満席(1000名程)。他、地下でのモニター中継で参加。
父親の参加率 約45%
持ち物 申し込み控え 不要
上履き 必要
その他 不要
服装 フォーマル 100%
スマートカジュアル 0%
ラフ 0%
子供向け企画 なし
配布物 学校案内 あり
入試問題/解説 なし
願書 なし
説明会用レジュメ あり
アンケート用紙 なし
その他 学校説明会資料
開始前

会場映像等

なし
映像時間 -
映像内容 -
説明時間 約1時間25分
プログラム1 ご挨拶
時間 約20分
説明者 早稲田実業学校長 藁谷友紀 先生
内容 本日は本校を理解してもらう為に、早稲田の象徴的場所である大隈講堂にて説明会を行う。私立学校にとっての生命線は、建学の精神である。早稲田大学の建学の精神は学問の独立、学問の活用、模範国民の造就であり、これを早稲田実業の小・中・高生に掲げた言葉が「去華就実」である。上辺だけの花ではなく実をつけること。人に優しく人に貢献する。これの行動の指針が校訓、三啓主義(他を敬し、己を敬し、事物を敬す。)となる。
次に私共は個性というものを大切にしている。一人一人の個性と向かい合い教育力の向上を目指すために学習支援センターを開設中。早稲田大学の強みである知的資産や歴史や伝統を子どもたちに活用し行きたいと考えている。
また、早実の初等部においては、論理的思考はもちろんのこと感性も大事にしていきたい。一流のものと多く接することで個性のもとでの感性が育まれると考える。
感謝の気持ちを忘れず地元国分寺に根を張り、個性と感性を育む教育をしていきたい。また教員も学校も子どもたちによって育てられている。笑いの絶えない学校で、しなやかな強靭さ、早実が大好きな子を育てていきたいと考えている。
プログラム2 ご挨拶
時間 約20分
説明者 初等部校長 橋詰敏長 先生
内容 早稲田実業は早稲田の中で唯一の小中高一貫校で同じ敷地の中にあるのが特徴である。一貫校の良さは、詰込みや先取りの授業はなく、受験に向けた勉強も取り入れていないため、子どもたちのモチベーションが下がる事なく、基礎知識の定着に全力をあげることができる。
具体的な初等部の特徴は、国立に水田を借りて稲作体験を実施している。田植えから収穫までその後調理して食べるまでの一連の体験から、理科、社会、家庭科の勉強が体験できる。
また、中高等部度では、文武両道、質実剛健、の校風が受け継がれ、部活動が盛んでバランスの取れた人間が育成される。初等部から進学した児童のほとんはクラブ活動に所属する。
我々が育てたい人材は、明るくタフでへこたれないバイタリティーある人間。人の痛み、つらさがわかり、人のために汗を流せる人材の育成を念頭に置いて指導している。
また、早実が求めている子どもは、早実が大好きで早稲田大学で学びたいと思っている、規則正しい生活ができる、話を聞くことができる、物事に対して最後まで粘り強くできる、 お子さんを求めている。ご家庭で基本的生活習慣をしっかりしつけてほしい。子どもと向き合い言葉でしっかり説明して理解できたか確認することが大事。良い習慣が身についたら宝物となる。最後に9/2の学校見学会には是非いらしてほしい。実際に見てこの学校に行きたいと自分で感じて受験してほしい。
プログラム3 学校紹介
時間 約30分
説明者 教員
内容 ・行事を通してよく学びよく遊ぶ。感性と知的好奇心を育み、心身共にたくましく健やかに成長することを望んでいる。本校の特色ある3つの教育活動の紹介。
1、低学年、高学年の学習の特徴。
1・2年生の生活科では自然発見を中心にじっくり五感を通して観察し疑問が発展につながり、知的好奇心の目を育む。入学後は小刀で鉛筆けずりにも挑戦する。体を使って試すことで創意工夫や、正しい使い方を学ぶ。高学年の学習の特徴は、専科制を充実させる。理科、美術、音楽、体育、書写、英語、家庭科、算数、社会が専科になり専門の教員から学ぶ。追求する気持ちが生まれ学びが深くなる。また、初等部中等部の教員が連携して一貫教育を進めている。早実の12年間で一人一人の成長を捉えることができる。
2、英語教育。
1〜4年生は週1時間5〜6年生は週2時間、低学年は英語に親しむ大学の先生監修のカリキュラム。また学期ごと16か国26名の留学生が授業の協力に来てくれる。
3、夏休み特別プログラムについて。
南三陸フィールドワーク、海外のサマープログラム、低学年対象のMID PACIFICサマープログラム、高学年対象のスイスサマープログラム、オーストラリア・ホームステイの様子をスライドを使って紹介する。感想文なども紹介。
最後に教員の夢は、早実初等部から大学までの一貫教育を終えた子が世の中を先導し時代を担い活躍し、幸せな人生を送る事である。その為に早稲田スピリットを初等部のころから一緒に学びましょう。
プログラム4 本校が目指す子どもの姿
時間 約5分
説明者 教員
内容 1年生の生活科の授業の様子、発表する子と真剣にそれを聞くお友達の様子を映し、共感的に聴き合う姿が本校の目指す子どもの姿。そして挨拶が飛び交うことが認め合う関係の土台作りとなる。共感し認め合える初等部生を目指し日々教育活動を行っている。また、粘り強く自分と向き合える姿はまさに三啓主義の校訓に基づくもの。ご家庭と学校が同じ方向を向いて歩みを進めていくのが大切と考える。本校の方針に多くの方にご賛同いただけるよう教員一同願っている。
プログラム5 入試関係
時間 約10分
説明者 教員
内容 入学試験の説明。日程その他資料の通り。
9月2日の学校見学会に是非いらしていただきたい。その際ミニ説明会を予定しているが、今日の内容を要約したものになるので、本日参加できなかった方を優先したい。
この日から願書頒布。また、8/19・20に国際フォーラムの私立学校進学相談会にて個人的な質問等を受けつけられる。今後入試まで、入試のための訓練よりもご家庭や幼稚園での時間を大切にし、たくさんのことを体験させてほしい。
質疑応答 なし
相談内容 -
個別相談 なし
個別相談対応者 -
見学有無 校内施設 なし
授業 なし
終了後 会場映像等 なし
映像時間 -
映像内容 -
編集後記 第1回、前半の説明会ということで、すごい参加人数でした。開始30分前には、講堂の1階は満席になり、開始直前には小講堂に案内されていました。また、ご夫婦での参加が目立ちました。
小中高一貫教育で同じ敷地で12年間じっくり時間をかけて早稲田スピリットを学び、日本の中枢を担う人材を育成してくださる学校。また、親子一緒に肩を組んで都の西北を歌いながら、甲子園で応援する映像を見せられては、それはやはり憧れてしまいます。 (編集部M)

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